―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

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エコポイントでカタログを!

省エネ家電の購入を促す「エコポイント」ですが、このポイントと交換できる主な商品と必要なポイントを示したカタログを政府はエコポイント事務局のホームページで公表しました。
1ポイント=1円換算となっていますが、手数料や送料の関係で交換比率は商品ごとに異なっています。
例えば、JR東日本のIC乗車券Suicaの場合には、1万3500ポイントで1万2千円分と交換となり、全国百貨店共通商品券は5千円分、1万円分、1万5千円分の3種類あり、それぞれ必要なポイントは5千、1万、1万5千と同額になっています。
また、地域振興券的なプレミアム付きもあり、北海道士幌本町商店街の「大地くんプリペイドカード」は1千ポイントで100円お得な1100円分と交換でき、静岡県掛川市共通プレミアム買物券「お千代小判」は5千ポイントで5500円分と地域ごとにプレミアム度合いも違うようです。

カタログは、6月末までに全国の郵便局や家電販売店でも閲覧できるようにする方針として、すべての交換商品も事務局ホームページに掲載されます。

エコポイントがもらえる商品は統一の省エネラベルで原則四つ星以上の「エアコン」「冷蔵庫」「地上デジタル放送対応テレビ」で、5月15日から来年3月末までの購入分が対象となります。ポイント登録や商品交換の申請は7月1日から受け付けます!
【2009/06/25 15:00】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

世界No,1の効率!

三洋電機は、太陽光発電パネルの主要部品である太陽電池で、太陽エネルギーを電気に変える変換効率を、22.3%だった従来の記録から23.0%に塗り替え、世界最高記録を更新し2~3年後の量産化を目指します。

記録更新はシリコンを使ったタイプで100平方センチメートル以上の実用サイズで達成しました。太陽電池を複数枚配列した太陽光発電パネルの変換効率は、現状他社では10%台のものが多く、今回は部品性能が向上したことから、パネルの20%台も視野に入れ開発競争で優位性を確保する事を目標としています。
現在発電効率の向上は、設置するパネルの面積が小さく済み、販売価格の低下につながるだけに、国内外のメーカー間で効率向上の開発競争が過熱しています。
太陽電池の変換効率の引き上げは、22%台が中心だったが、三洋は実用サイズとして世界で初めて23%の壁を突破し、パネルでの20%台実現に向け、ライバルを突き放した形となります。

三洋の太陽電池は、電池表面で受けた太陽光を発電層に導く役割を持つ「導電膜」などを改良し、吸収損失を低減することに成功し、電気の素である「電荷」を効率的に取り出す技術を確立し、電流が約0.8%増え、1平方センチメートル当たり39.5ミリアンペアへと改善しました。


太陽光発電システムは、国が設置時の補助金制度を3年ぶりに復活させたほか、東京都など自治体も独自の補助金制度を始めるなど、2か所または3か所から助成金が貰えることで追い風が吹いています。一般住宅向けでは、2009年度は前年度を60%以上上回る10万件弱の設置が見込まれています。

一躍、有望市場になったことで、メーカーによる販売競争も激しさを増しており、三洋電機は国内生産量でシャープ、京セラに次いで3位となっています。4位の三菱電機が追い上げる中で、低価格を武器に中国の太陽電池メーカー、サンテック・パワーが日本市場に参入するなど攻勢をかけており、商品の品質面での優位性を打ち出す必要に迫られていました。
今回の技術革新の量産化は数年後となっていますが、高い技術力を誇示することが消費者へのブランド力アピールにつながると考えています。
ただし現在は「変換効率と言う基準の方式が多数ある為」国内メーカー間ではこの方式の違いを利用し、それぞれが変換効率について「世界最高」「業界最高」とアピールしています。
今後は消費者の混乱を回避するためにも、基準作りが求められるのではないでしょうか。
【2009/05/24 09:42】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

自然エネルギー電力買取制度

環境相は主要8カ国(G8)環境相会合閉幕後に、風力で発電した電気について買い取り制度の導入を検討することを明らかにしました。電力会社が固定価格で長期間購入すれば導入に伴う費用を回収しやすくなり、普及の促進になると言う考えです。
地球温暖化の原因となっている二酸化炭素の排出量を削減する事を狙いとして、今後制度の調整に入ります。

太陽光発電では固定価格による買い取り制度を2010年度に導入することが決定されていましたが、「CO2を出さない自然エネルギーによる発電比率を大きく引き上げるには、太陽光以外にも普及促進策を広げる必要がある」と判断した結果、風力のほか、小さな河川や用水路に設置した水車による発電も制度の対象とする方針としました。

ドイツなど欧州では太陽光に限定せずに、風力発電などにも固定価格での買い取り制度を導入しています。環境相会合でも自然エネルギーの普及促進が議論されており、斉藤環境相は「買い取り制度の拡充は世界的な流れ」と強調しています。
【2009/04/26 13:28】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

日本ヨーロッパ環境協力

日本と欧州連合(EU)が次世代環境技術の協力について話し合う「エネルギー技術開発に関する戦略ワークショップ」が今月の7日に開かれました。
その中で、太陽光発電など9事業の研究開発協力を柱とする議長総括を発表しました。時期的には2030年ごろの実用化を想定し、日欧以外の他の先進国や主要途上国との連携を深めることで一致し、次回会合は年内に欧州で開くことでも合意しました。

協力するのは太陽光発電、蓄電池、二酸化炭素の回収・貯留という3分野でそれぞれ3事業となり、太陽電池シェアのトップであるヨーロッパと追いかける日本が更に環境対策へ飛躍する方向となります。
【2009/03/09 14:14】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

白熊と温暖化

以前、白クマが北極海を泳いでいる映像、画像が一時期話題になったかと思います。その白クマが現在、春先にほとんど餌をとらない『断食状態』にあると言います。
カナダ北西部の北極圏で暮らす「断食状態白クマ」の数は過去約20年間で2~3倍に急増したことが、カナダ政府と同国アルバータ大の研究グループの調査で解りました。

白クマ(ホッキョクグマ)は、餌のアザラシを氷の上で捕るのだが、地球温暖化の影響で狩りに適した厚い氷が減った事が原因とされています。周辺では、飢えのため硬い氷に穴を掘ってアザラシを探すという通常では考えられない行動に出ている白クマもいる状態となっています。

研究グループは、血液中の物質の比率からクマのタンパク質摂取量を推定できることに注目し、1985、86、2005、06年の春に集めたクマの血液、計436サンプルを分析しました。

その結果として、85年に断食状態にあったクマは全体の10%、86年は11%だったのに対し、05年には21%、06年は29%と目立って増えてきています。


温暖化の影響として、北極の氷が解け、生態系に大きな変化をもたらせています。
目に見えに被害として、この問題を皆様はどうとらえますでしょうか?
【2009/02/16 14:15】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

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