―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

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前回載せました石原都知事の話…

前回の続きのお話です

○CO2の排出量削減に資する都市の役割について
 都市のあり方そのものが地球の未来を決定する「都市の世紀」に我々は生きている。世界人口の約5割が都市に居住する現在、温暖化問題について都市の果たすべき役割は極めて大きい。東京は自らが低CO2型の環境先進都市になることにより、日本の気候変動対策をリードするとともに、世界有数の大都市としての責任を果たすため、今まで培ってきた技術や政策ノウハウをアジアの諸都市に提供し、アジア地域の環境問題解決にも貢献していく。また、「世界大都市気候先導グループ」を通じて世界の大都市と連携して、現実性のある気候変動対策に取り組んでいく。

 さらに、間もなく、東京都は先進的なCO2排出総量削減に取り組む英国、フランスなどの国やマサチューセッツ、ニューヨークなどの州が名を連ねるICAP(国際炭素行動パートナーシップ)というフォーラムに参加していく。これに参加するには国なり自治体なりが総量削減義務の導入について明確な意思を表明していることが要件となっている。日本政府にはICAPに参加する資格がないが、東京都にはその資格がある。もとより東京都はEUの制度を単純に模倣するつもりは毛頭ないが、ICAPに参加して都の制度を世界にアピールし、世界の動きに大いに関わっていくことで、東京都が日本政府を牽引していく。

 こうした東京都の国際協働は、東京自身が環境先進都市になることに加えて、環境を最優先にした2016年の東京オリンピック・パラリンピック招致にも大きく貢献することになると確信している。


○地球環境問題について、私たち1人1人が何をすべきか
 地球温暖化問題は、人類1人ひとりが自分と、そして子孫たちの人生の問題として考えなければならないことだ。言ってみれば、この問題は哲学の問題だ。私は、古い友人で、優れた作家であった開高健が愛して口にしていた、東欧の詩人ゲオルグの言葉を思い出す。「たとえ地球が明日滅びるとも、君は今日リンゴの木を植える」と。

 東京都でも、東京湾に「海の森」を作り、街路樹を倍増して、緑あふれる東京を実現するべく、「緑の東京募金」を開始するなど、企業や都民・地域とスクラムを組んだ緑のムーブメントを展開している。都民、国民の皆さんにも是非ご協力をお願いしたい。合わせて、節電のように無駄な電気を消すなどの小さな努力を積上げていくことで、共に我々の子孫への責任を果たしていただきたいと思う。



東京都での工務店様、建設業社様にもご協力を頂いて、当社も二酸化炭素削減に力を入れていく所存です!
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【2008/05/18 16:07】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)
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長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

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