―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

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ドイツの環境対策を!

こんな記事が「日経エコロミー」と言う環境に関する事を載せるサイトにありました。

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今、自然エネルギー分野で最も注目しているテーマは何か。

 世界は「ルック・ドイツ」だ。

 経産省と環境省はともに英国政府と密接にやっているが、英国の環境エネルギー政策は必ずしも十分な成果があがっておらず、太陽光や風力、バイオマス、太陽熱などはそれほど普及していない。

 製造業を基盤とする経済大国として、日本はドイツを参考にすべきだ。

 今、ドイツでは「20世紀で自動車が果たした役割を、21世紀は自然エネルギーが果たす」と言われている。20世紀は自動車の世紀であり、日本と同じ自動車大国のドイツの産業、経済、社会は、自動車が支えたと言っても過言ではない。同じ役割を、今後は自然エネルギーが果たすといわれているのだ。日本に、そこまでの認識があるだろうか。

ドイツは具体的にどう進んでいるのか。

 風力発電はデンマークと米カリフォルニア州が最初に普及の途を開き、90年代にドイツに移り、97年のちょうど京都会議の時点で、ドイツは世界最大の風力発電国となった。

 さらに2000年には法律を強化して、太陽光やバイオマスなど風力以外の自然エネルギーの普及も図った。EUが97年に定めた自然エネルギー白書で、ドイツは、電力に占める自然エネルギーの比率4.5%を、2010年までに12.5%に拡大するという目標を持っていたが、2006年に達成した。2007年夏にメルケル政権が見直し2020年に27%、2030年には45%という高い目標に掲げている。

 CO2も一昨年で1億トン削減し、つい最近の速報ではマイナス20%を達成した。経済が低迷していた旧東ドイツ統合による「棚ぼた効果」も少なくないが、自然エネルギー導入の寄与度が圧倒的に大きい。

 2007年の自然エネルギーの産業効果は約4兆円にのぼり、世界全体の投融資規模13兆円の3分の1を占める。雇用も25万人に達し、石炭と原子力で7万人だから既存エネルギーに比べて3倍以上の雇用効果だ。

 トヨタグループ本体の売上高40兆円と比べてまだ十分の一だが、自然エネルギーは年率30%で成長しているから、10年を待たずに同じ規模に成長する。今日の自動車産業の役割を果たすというのも、誇張ではない。


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今日本の環境対策が遅れており、どれだけ欧州では進んでいるのか。
ここ数年で逆転された太陽光発電の普及率だけを見ても、意識の違いと言いますか、
「やると言ったらトコトン」と言うパワーの違いを見せつけられている気がします。

負けてられませんね!
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【2008/04/19 11:13】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)
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長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

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