―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

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エコカー情報!

ハイブリット車を主に今まで書いてきましたが、今回はEV【電気自動車】についてです。
EVの普及に向けての動きが本格化してきました。環境問題の高まりが背景となっており、メーカー各社は開発を加速し、一部で発売も始まっております。バッテリーの性能がここ数年で向上したことも実用化の加速化に影響を与えております。各自治体でも支援制度を開始しており、行政からの後押しがあります。

日産自動車のカルロス・ゴーン社長は「2020年には世界全体の自動車需要の10%にあたる600万台がEVになる」と話しており、10年から日米欧で売り出すEV「リーフ」の発表会で将来予想しています。
リーフの特徴は低価格にあります。EVは車両価格がガソリン車に比べて高いことが欠点でしたが、バッテリー部分をリース方式にして毎月の均等払いにすることで一般の中型車と同程度の自己負担で購入できる価格にする予定となっています。

また三菱自動車の「アイ・ミーブ」は7月から東京電力や神奈川県、岡山県などの地方自治体や企業に販売を開始しており、09年度に約1400台を販売する予定となっています。来年の10年度には個人向けも発売を開始します。

富士重工業も「スバル プラグイン ステラ」を7月に自治体向けに発売開始し、ハイブリッド車で他社より先行したトヨタ自動車も開発を本格化しています。

地方自治体も相次いでEV向け施策を打ち出しており、東京都はEV購入者に対して国の補助金とは別の補助金を設定するほか、充電施設を設ける事業者に対しても補助金を支給する方針としています。神奈川県はEVが利用した場合の駐車料金を割り引くほか、京都府と京都市もレンタカーやタクシー会社に購入費の補助を始めました。

現在EVの問題点としては、1回の充電での走行可能距離が約160キロとガソリン車に比べて短いことや、充電器などのインフラ整備がまだ十分ではない点が挙げられます。今後これらをどう改善するかにも注目が集まっております。
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【2009/08/21 15:15】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)
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長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

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