―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

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太陽光発電買取制度全世帯で負担

今年度から開始される太陽光発電の売電買取制度ですが、その買取に対しての金額を各家庭にて負担する事となりました。

以下日経新聞より一部抜粋

総合資源エネルギー調査会の小委員会で、電力会社が、家庭や学校などの太陽光発電の余剰電力を買い取る際の費用を電気料金に転嫁する新制度案の概要を提示した。料金を転嫁する対象は全世帯とし、2010年4月から上乗せを開始する。上乗せ額は、11年度は標準家庭で1カ月当たり30円程度、15年度には最大で100円程度になる見通しだ。

 環境にやさしい太陽光発電の導入を促し、制度を安定的に運用するには全世帯での負担が必要と判断した。

 新制度案は、各世帯の電力の使用量に応じ、買い取り費用を「太陽光サーチャージ」として電気料金に上乗せする仕組み。今回の提示に対する関連業界や一般の声を集めるパブリックコメント(意見公募)を実施し、買い取りは年内に開始する方針だが、当初はどれだけの申し込みがあるか不透明なため、10年度の上乗せ額は未定としている。

 電力会社による余剰電力の買い取り量を勘案して、毎年の負担額を小委員会で見直す。発電設備がない家庭では、負担が増えることになる。

 電力会社による買い取り額は、家庭での発電の場合で1キロワット時当たり48円、病院や学校などの非住宅で同24円。太陽光発電は地理的状況や気候の影響を受けるため、地域によって余剰電力の買い取り量が異なることが予想される。今後、買い取り費用状況を見て、地域間の格差が拡大するようであれば、負担額を見直す予定だ。

 政府は、太陽光発電の設備の設置数を20年に現在の20倍程度に増やす目標を掲げている。余剰電力の買い取りで発電設備の設置を促すとともに、すべての世帯が太陽光発電に絡むコストを負担することで、地球温暖化への取り組みを加速させるなどの狙いがある。
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【2009/07/24 11:47】 | システム | トラックバック(0) | コメント(0)
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長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

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