―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

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砂漠へ太陽光発電システム

砂漠に一定の量の太陽光発電システムを設置する事によって、世界中の電気を賄う事が出来ると以前から研究されています。
そんな中で東京大学は砂漠に太陽光発電を設置し、できた電気を送電効率の優れた超電導電線で送る研究プロジェクトに着手しました。今後、3年間をかけて基盤技術を確立して、2014年を目標に南米チリで実証試験をする事になります。砂漠で発電し大都市に送る次世代の電力供給システム実現を目指す方針とし、太陽電池や超電導材料のメーカーに参加を呼びかけています。

計画ではチリのアタカマ砂漠に約6700世帯分に相当する出力である2万キロワットの太陽光発電を設置します。送電線としては銅線ではなく超電導材料でできた物を使用し、約1キロメートル離れた人口3000人の市に電力を供給する事になっています。超電導材料は電気抵抗がゼロで、長距離を送電しても電気の損失がほとんどなくロス無く効果を発揮する事が出来ます。


今後、この計画が進むことによって更に多くの都市へ供給が出来るようになれば、地球全体のエネルギー事情が変わり、環境へ大きな貢献が見込めてきます。
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【2009/04/17 13:08】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)
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長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

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