―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

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排出権の確保

環境に対して、二酸化炭素の排出を抑えた事にする「排出権」。
二酸化炭素排出をお金で抑えた事にするシステムと言う形ですが、果たしてこれはいいことなのでしょうか?
京都議定書にある目標量は1億トンの排出枠確保となっている。今回、環境省と経済産業省は2008年度に政府が外国政府などと購入契約を結んだ温暖化ガスの排出枠が3208万トンだったと発表した。09年度以降の契約分として、チェコから4000万トンを購入することも決めており、07年度までに結んだ契約と合わせて約9500万トンの排出枠を確保したことになる。つまりは1億トンの排出枠取得にはほぼ達成したと言える。
08年度分の契約として旧ソ連崩壊後に温暖化ガス排出が激減したウクライナから3000万トンの余剰排出枠を買い取るほか、国内商社などからも約200万トンを購入することとなっており、政府は京都議定書に基づき、08~12年度の5年間で海外から1億トンの排出枠を取得する計画を立てている。

確かに排出権と言う権利は良いとは思う…。
しかしながら、お金で買ったのはあくまでも他国の二酸化炭素排出に対する削減量であることもしっかりと頭に入れておかねばならないのではないだろうか?
排出権を買ったからと言って、日本における二酸化炭素の排出量が減った訳では無く、減らしたうえで更に排出権を買うと言う事を忘れてはならないと私は感じます。
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【2009/04/06 15:46】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)
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長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

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