―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

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公共施設等へ太陽光発電

二酸化炭素の排出量を抑える「低炭素社会」を実現する為に、今後どのような対策をしていくべきでしょうか?
政府では、「再生可能エネルギー」や「次世代自動車の普及促進策」などを盛り込んだ成長戦略原案を発表しました。


経済産業相が経済財政諮問会議に提出する案として、「スマートグリッド」と呼ばれる『次世代電力網の実証実験』や『太陽光発電の学校などへの集中導入』、『電気自動車の急速充電器の整備』などをあげています。目的としては、現在ドイツなどヨーロッパに後れを取っている「主要な環境技術で世界トップを堅持する」事にあるようです。

原案としては「太陽光発電・省エネ世界一獲得プラン」「エコカー最速普及・低炭素物流革命」「資源大国実現プラン」の3つの柱で構成されています。
太陽光プランでは、学校などの公共施設や工場、住宅・オフィスに太陽光発電や省エネ機器を集中導入すると共に、太陽光発電の普及を加速させるため、家庭などで太陽光でつくった電力を電力会社が買い取る新制度も盛り込みました。
先日発表されて業界を賑わしている、「売電単価50円」になると言う来年度の新制度は、現在ヨーロッパでは実施されており太陽光導入への強い販促材料となっています。
この売電単価の倍増は設置することにおいての節約効果にダイレクトに反映される為、太陽光発電システムの償却年数が大きく減る事になります!

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【2009/03/15 14:12】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)
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長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

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