―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

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太陽光発電の時代

環境問題が騒がれ、新しいエネルギーとして「自然エネルギー」が有効とされている今、やはり「太陽光発電」がこの新エネルギーの先駆者となっています。
その中で環境省は、国内で見込める自然エネルギーの導入量を試算し、普及策を講じることにより、太陽光発電の発電能力は2020年までに05年の26倍に相当する3700万キロワットへ引き上げが可能と指摘しています。風力発電などももちろん大幅増が見込め、不況の中での雇用対策としても関連装置の製造などで60万人の雇用を生み出す効果があるとしています。ただ、産業界との調整など実現に向けた課題はまた多く残っています。

自然エネルギーの導入可能性を網羅的に示したのは初めての事で、環境省は試算結果を報告書にまとめ、1中央環境審議会の地球環境部会で提示する方向を固めました。

また三洋電機は、大阪府に太陽電池の新工場を建設します。百数十億円を投資し、2010年末の稼働を目指しています。
三洋は他にも岐阜県や島根県でも太陽電池の増産投資を進めており、総生産能力は10年度中に現在の2倍強の年70万キロワットに増える事になり、販売では今春をめどに三洋を子会社化するパナソニックと連携した事により、太陽電池の成長戦略を加速する方針としています。

新工場は既存工場の敷地内に建設し、光を電力に換える変換効率が19.7%と高い太陽電池を生産します。島根工場での増産と合わせ、このタイプの太陽電池の生産能力を最大で08年度見込み比8割増の年62万キロワットに引き上げる方針です。最新の量産技術の導入で製品価格を引き下げ、国内外の一般家庭向けとしており、現在国内1位の認知度を誇るシャープを追い抜くのでは無いでしょうか。

このように、太陽光発電は生産が増大してきており、環境対策&資源対策として多大な貢献を見いだせるシステムとなっています。
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【2009/02/12 16:35】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)
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長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

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