―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

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二酸化炭素削減義務

2010年度から、東京都では全国で初めて大規模事業所に二酸化炭素排出量の削減を義務付け、一事業所当たりの削減義務率を、14年度までの5年間は工場など産業部門で1年当たり6%、商業施設、オフィスビルなど業務部門で8%とする方針を固めました。省エネ技術の向上を見込み、15年度以降の5年間は事業所全体で17%程度とする方針としています。

今後、意見公募を行った上で正式に決定をし、削減義務を定めた都の環境確保条例の施行規則に盛り込む事になります。

対象は、エネルギー使用量が原油換算で年間1500キロリットル以上ある都内約1300の事業所で、各事業所は02~07年度のうち連続する任意の3年間を選び、1年間の平均排出量を算出します。これに都が削減義務率を掛けて、削減義務を課す形を取ります。

基準通り削減が達成されたかどうかは、5年間の合計量で判断する事となり、例えば平均排出量が1万トンのオフィスビルであれば、年間の削減義務量は800トンで、5年間で計4000トンを減らす必要があります。

削減義務を達成できない事業所については、義務量を上回る削減を行った他の事業所から、不足分を購入することも認めてはいますが、自社努力での削減を目指します。

その上で、基準に満たない場合は、不足量に一定割合を加算して削減を命じ、命令に違反した場合は50万円以下の罰金を科すことになります。
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【2009/02/08 13:10】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)
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長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

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