―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

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太陽光発電の規格統一?

毎日の日課である環境のニュースを見ていましたら、こんな記事が載っていました。

― 以下産経新聞抜粋 ―

政府と国内の太陽電池メーカー、住宅メーカーは共同で2009年度から住宅用太陽光発電システムの規格統一に乗り出す。太陽光パネルのサイズや付属機器の規格をそろえることで、住宅に設置しやすくするほか、関連メーカーの競争を促してコスト低減につなげ、普及を後押しする。長期使用のための安全性試験制度の確立も目指す。統一規格は国際標準として世界に提案する計画で、今後需要増が予想される太陽電池市場で主導権を握る狙いもある。

経済産業省と国土交通省、シャープや京セラなど太陽電池メーカー、積水ハウスや大和ハウス工業など住宅メーカーでつくる「ソーラー住宅普及促進懇談会」の作業部会が報告書案をまとめた。月内に公表する。

― との事 ―

確かに現状として、パネルの規格は各メーカーでバラバラになっています。
しかしながら、各メーカーごとの長所短所もあり、規格を統一することによって不具合も多く生じます…。
例えば京セラの「SAMURAI」は、細長いパネルとなっており屋根にピシ!!っと設置が可能です。多少値段は張りますが、綺麗に設置できると言うパネルとなっています。
三洋の210Wパネルは、多少他社製パネルよりは大きくなっておりますが、1枚の発電量が大きい事から、少ない枚数での高出力が可能です。
シャープであれば、三角パネルがあります。寄棟屋根と言う、東西南北に屋根があるお家でしたら、無駄なく設置が可能となっています。

各社共に、長所があり短所がありますが、私達の提案ではそれを生かしての提案となっています。また多結晶タイプと単結晶タイプと言う電池自体が異なるメーカーもある事から、規格統一は難しいのではないでしょうか?

さてはて、今後の動向に目が離せません…。
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【2009/01/08 13:10】 | システム | トラックバック(0) | コメント(0)
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長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

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