―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

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蓄熱暖房機の有用性

蓄熱暖房機って聞いたことありますか?
主に北欧(スウェーデンやフィンランド)などで設置されている暖房機で、夜間電力(昼間は割高だけど夜間は通常料金の約1/7)を利用し熱をためます。その熱を1日中放出し続ける暖房機で、金額は多少お高いですが、月々の光熱費で言うと2,000円程ですんでしまう為、皆さんが利用しているエアコン(月8,000円~12,000円)やガス・灯油ファンヒーター(6,000円~8,000円)に比べても安くなります。

灯油を入れる手間などもなく、ファンレスタイプと言うファンを使わずに自然法熱をするだけのタイプですと全く音が無く静かですし、臭い等も全くありません。

熱量としましては「さすが北欧で使っている!」だけあって、小さいタイプでも暖かく、部屋全体の温度を上げてくれます。

ちなみに、環境面で言うと「何かを燃やして暖かくしている」訳では無いので二酸化炭素の排出量はファンヒーターより少なくなっており、電気としての排出量だけになります。
つまり環境的にもとても優れた暖房機器となっています。


トータルで言うと、他の暖房機と比べてコスト面・環境面共に優れており、暖かさも他の暖房機器よりも高い位なので、現在ある暖房機の中ではトップクラスと言えます!

しかしながら、デメリットも御座います…。
重さが結構あるため、据え置き設置となる為、夏場であってもそこに置いてあると言うスペースの問題と、「あくまでも暖房機器」ですので、暖房にしか使えないと言う点です。
エアコンのように冷房が使える「蓄熱冷房機」と言う機能が備われば、言う事無いのですがね…。
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【2008/12/18 11:33】 | システム | トラックバック(0) | コメント(0)
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長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

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