―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

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バッテリー産業の行方

今現在、家庭用の太陽光発電システムや風力発電システムにおいて、「蓄電する」と言う事はほとんどありません。
風力発電であれば、発電した電力のほとんどを家庭内で消費し、太陽光発電で発電した電力の余剰電力分は、各電力会社へ「売電」として売却しています。
今後の太陽光発電などの自然エネルギーも蓄電池(バッテリー)に貯めると言うスタイルも確立してくるようです。
今回、新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は風力、太陽光など自然エネルギー用の蓄電池市場が2020年には年間3000億円規模に成長するとの見通しをまとめました。
電力を高密度で貯蔵できるリチウムイオン電池の利用が広がり、国内の電池生産額の4割に相当する新市場が創出されるとしているようです。

と言うのも、家庭用以外での利用(イベントや大規模工場など)をした場合に、自然エネルギーは出力が天候に左右されるため、安定した電源として利用するには蓄電池にいったん電力を蓄える必要があります。
そこでNEDOは、政府の導入目標などをもとに2020年に風力と太陽光で合計1073万キロワット時の容量の蓄電池が必要と試算しました。それを踏まえての市場規模は約3000億円まで伸びる事になるようです。
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【2008/12/09 17:31】 | システム | トラックバック(0) | コメント(0)
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長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

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