―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

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走行時充電型電動自転車

三洋電機が、走りながら発電、充電できる回生充電機能を持った電動ハイブリッド自転車「エネループ バイク」を発表しました。
モーターのアシスト比率を高めたことにより、従来製品より少ない力での運転を可能とし、また走行中に発電・充電する機能をつけ、長距離走行を可能としました。価格は13万6290円で、全国の自転車店や家電量販店などで販売します。

三洋電機の強みである電池技術を利用し、乗ったままで発電して充電する「ループチャージ」機能をつけ、減速時での後輪のブレーキレバー操作などで補充電をすることができます。平坦な道か、下り坂か上り坂か、などを自動検知し、省エネと充電走行を制御する「オートモード」も搭載されています。これにより、走行中に充電しない場合は57kmだった走行距離が、ブレーキ充電をすることで75km、オートモード利用時は100kmまで伸ばすことができると言うすぐれものです!

また、これまで時速10km未満のスピードの場合は人力に対するモーターの力の比率が1:1と道路交通法で定められていたのが1日に最大1:2に改正されたことにあわせ、新製品では最大1:2までアシスト比率を高める「パワーアップモード」も新たに導入している。これにより、従来は人力とモーター2の力の比率が半々で走っていたのを、新製品では人力3分の1、モーター3分の2で走れるようになっています。
電動自転車でも登るのが大変だった急な坂道も楽になり、脚力が弱く自転車の運転に自身のない人でも選択の幅が広がったのではないでしょうか?

ちなみに「エネループ バイク」は同社の充電池「エネループ」などに代表される、繰り返し使うことをコンセプトにした商品群「エネループ ユニバース プロダクツ」ブランドから発売されることになります。

エコカー(エコじゃないものがエコになる)が注目される中、エコ自転車と言う「エコ(自転車)のエコ商品」と言う新しいコンセプトが生まれた気がします!
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【2008/12/02 16:36】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)
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長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

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