―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

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三菱電機がアメリカにて1.2mwの太陽光

三菱電機がアメリカにて1.2MWの無鉛はんだ太陽電池モジュールを、レモンなどのかんきつ類を栽培・販売する米国のリモネイラ社の果樹園向けに納入した。総設置面積は東京ドーム約2分の1の広さにあたる約22,260m2となっている。

この背景として、米国では原油価格高騰に伴うエネルギーコストの上昇や、環境貢献意識の向上などから、製造業や小売業を中心とした商業分野で太陽光発電システムの導入が急速に伸びていることが挙げられる。

日本にもレモンなどを輸出しているリモネイラ社では、中長期的視野に立って財務面での健全性を向上させ、環境面での負荷を軽減するため、非再生可能エネルギーへの依存度を下げることとし、総電力使用量の約3分の1に相当する発電量が期待できる太陽光発電システムを導入。導入に際して、環境面での負荷軽減を重視するリモネイラ社は、製品自体の環境負荷が小さい当社の無鉛はんだ太陽電池モジュールを高く評価し、納入となった。

設置状況として、太陽電池の周囲には草木が植えられており、砂埃がモジュール表面に堆積して発電量が低下するのを抑制している。草木は羊に食べさせて、太陽光を遮らない高さに維持することにより発電を確保している。

また果樹園の来訪者が太陽電池を見学できるデッキも併設されている。

今後の展開として三菱電機は、米国や欧州などでの太陽電池市場の拡大を見込み、2011年度中に600MW生産体制の確立を計画している。北米では、システムインテグレーターなどのビジネスパートナーとの関係を強化し、全米に販売エリアを拡大をはかる。

一般の企業が所有する規模として1.2MWはとても大きく、一般家庭が3kw程度、企業でも10kw~100kw程度から比べましても桁が違う事がわかる。
今後、土地がありエネルギー消費の多い企業・公共はこの動きをする事によりエコノミーかつエコロジーの実現が可能になりそうですね。
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【2008/10/30 13:30】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)
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長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

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