―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

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気候変動を議論する

世界の主要都市で気候変動問題を担当する実務責任者(副市長など)による国際会議「C40気候変動東京会議」は、「住民にライフスタイルの見直しを呼びかける」など、大都市が今後取り組むべき13の地球温暖化対策を盛り込んだ「共同行動」に合意し、閉幕しました。

C40は主要都市が連携して温暖化対策に取り組む国際ネットワークの事で、大都市ならではの温室効果ガスの削減策や、温暖化の被害軽減策について具体策を話し合うことを目的に東京都が主催、計32都市が参加しました。各都市は今後、共同行動から必要に応じて項目を選び対策に乗り出すことになります。進行状況は来年5月、ソウルで開く「C40首脳会議」で結果報告の流れとなります。

議長を務めた石原慎太郎都知事は「各国首脳に(地球温暖化に対する)危機感があるとは信じられない」などと、各国政府の取り組みの遅れを批判し、温暖化対策で京都議定書に続く13年以降の枠組みが決まる来年の気候変動枠組み条約締約国会議に、C40の代表を派遣し、参加都市の意向を反映させる考えを明らかにしました。

C40は2005年、温暖化ガスの削減に取り組もうと、ロンドン市長が提案し創設され、米ニューヨークで昨年開かれた会合で、都の温暖化対策が評価され、東京での開催が決まりました。

※C40気候変動東京会議で合意した共同行動は以下の通りです。
・省エネを推進し気温上昇を抑制する都市づくり
・冷暖房温度の抑制など生活見直しの呼びかけ
・森林火災の監視システム整備
・上水道の漏水防止による水資源の有効活用
・雨水などの有効活用に関する情報の共有化
・技術交流を通じた高潮対策などの推進
・災害時の避難体制、情報伝達の強化
・デルタ地帯の連携による治水、高潮対策
・大量生産・大量廃棄などの食生活の見直し
・食料作物を原料にしないバイオ燃料開発を政府に要望
・有機農業の推進と遺伝子組み換え作物の監視
・熱波対策計画を推進
・感染症の媒介動物に関する情報交換

環境に関する新しい動きとして、各都市での動きが明確化する前向きな姿勢が見えて良いと思います。
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【2008/10/25 13:35】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)
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長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

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