―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

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熱帯夜の増加

熱帯夜が増加していると言うデータを気象台が発表しました…(以下一部抜粋)

大阪の中心部では10年間に6.3日のペースで熱帯夜の日数が増加している。

原因としては都市化に伴うヒートアイランド現象(ビルが風通しを悪くし、道路舗装が熱をため込むなどして気温が上がる現象・特に夜間に顕著)で、最も高いところでは真夏の気温を4度近く押し上げていた。長期的な気温上昇幅もほかの地域に比べ大きく、大阪管轄気象台は「単純比較はできないが熱帯夜や猛暑日の増え方は全国一、二を争うのでは」としている。

同気象台は1936―2007年の各地の8月の平均気温上昇率を推計し比較した結果、大阪市では、滋賀県彦根市や神戸市などに比べ伸びが顕著だった。地形や風の影響が大きいとみられ、同じ傾向は熱帯夜や猛暑日の増え方にもみられた。

都市化がどの程度関係しているか調べるため、大阪市の最高気温が36.3度を記録した今年7月25日の気象データを分析。都市化によって市街地の気温が3~4度高くなっているとの結果が出た。

大阪での話ではあるが、同じく東京や名古屋、福岡などの都市圏では同じ事が言えるだろう…。
また、温暖化の影響により同じペースで増えるのでは無く、比例と言うか倍々と言うスピードで加速する懸念もある。
これこそが、私達の生活に直で感じられる温暖化の影響と言えるのではないでしょうか?
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【2008/10/11 15:05】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)
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長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

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