―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

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氷河の減退

前回コラムの中で書いた氷河の減退がありましたが、他の氷河でも同じような現象がやはり起きていると言う記事がありました。グレイ氷河とティンダル氷河の記事でしたが、以下記事を抜粋です。

※画像は添付しませんが、実際の記事には2枚づつの画像があります。
グレイ氷河とティンダル氷河はチリ側のパイネ国立公園の中にある。
グレイ湖に注ぐグレイ氷河の1986年1月の様子と2008年3月の様子を示す。氷河の下流部の幅は5.3km、長さは40km以上に及び、淡い筋が見える。左右の画像で黄色の矢印は同じ位置に描かれており、左側の矢印の所では約22年間に2.3km氷河の終端が後退したことが分かる。

これは、平均して1年間におよそ100mずつ後退したことを意味する。1986年には終端が二股に分かれてカニのはさみのように見えていたが、2008年には三ツ股に分かれてカメノテのように見えている。

ティンダル湖に注ぐティンダル氷河の1986年1月の様子と2008年3月の様子を示す。氷河の中流部の幅は9.6km、長さは42km以上に及び、淡い筋が見えている。左右の画像で黄色の矢印は同じ位置に描かれており、下の矢印の所では約22年間に1.6km氷河の終端が後退したことが分かる。

これは、平均して1年間に70mずつ後退したことを意味する。真ん中右の矢印のところでは、氷河の幅が約22年間で4.2kmから2.2kmに狭まった。上の矢印のところでも幅が狭くなり、ティンダル氷河全体がやせ細ったことが分かる。


温暖化の影響として挙げた氷河の減退。
色々な影響が出ている中で、目に見えて分かる影響として驚くばかりです…
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【2008/09/18 16:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

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