―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告

エコカー激戦+α

先日書きました新型インサイトなどのエコカーについて、マツダ㈱が更に新型のエンジンを開発・販売することが分かりました。
以下性能などは抜粋してみました。

出力性能と環境性能を大幅に向上させた世界初の触媒活性メカニズムを持つ新型DPFを使用した新型クリーンディーゼルエンジンを開発。
マツダは、ガソリン車に匹敵する出力性能と環境性能を兼ね備え、大幅に進化させた新型クリーンディーゼルエンジンMZR-CD 2.2を開発し、2009年より欧州から順次導入。
新しく開発したクリーンディーゼルエンジンは、従来型のMZR-CD 2.0から排気量を1割拡大し、400N・mというクラストップレベルのトルク性能を実現しながらも、インジェクターの改善や低圧縮比化などにより低燃費を実現。
また、独自開発した世界初の触媒活性メカニズムを採用したディーゼル・パティキュレート・フィルター(DPF)の採用により、ディーゼルエンジン特有のスス(PM)の燃焼処理において処理時間を従来比で約60%効率化し、欧州の排ガス規制であるEURO5までに対応(社内測定値)。

さらにバランスシャフトの採用や、エンジンブロックの剛性を向上させ、ディーゼルエンジン特有の振動も大幅に低減し、すぐれた静粛性を実現。
今回開発した新型クリーンディーゼルエンジンは、ディーゼル特有のスス(PM)を効率的に後処理する技術として、マツダが独自開発した世界初の触媒活性メカニズムを持つPM燃焼触媒を用いた高耐熱性のDPFを採用。エンジン制御の精密化とともに、ススを燃焼処理するためのDPFの再生インターバルを従来品の約2倍にし、再生時間を約3分の1に短縮。
ススを触媒によって排出ガス中の酸素(O2)と反応させ、燃焼処理する工程では、排出ガス温度を上昇させるために、余分に燃料を使用するため、燃費を悪化させる一因となる。そこで、独自開発したPM燃焼触媒はセラミックス・サポート材中の内部酸素が移動しやすく、多くの酸素を活用できるようにすることでススの燃焼処理速度を大幅に高めることに成功。これにより、ススの燃焼処理に必要な燃料を節約することができ、低燃費化による二酸化炭素(CO2)の削減と排出ガスのクリーン化を両立させることが可能。

との事です。
難しい専門用語等を要約すると…

環境に良く燃費が良いのに馬力がある新型エンジンって事ですね(笑
ディーゼルなので安い軽油で済むと言うのも、家計にやさしいですよねー。
スポンサーサイト
【2008/09/10 14:32】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)
<<熱波の危険性増大 | ホーム | 本日はゴルフコンペでした>>

コメント

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

プロフィール

長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。