―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

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電気料金の話

東京電力も含め、日本の電力会社の契約内容の話ですが、オール電化や太陽光発電システムを設定していない皆様は「従量電灯」と言う契約になっています。
毎月来る検針票に書いてあって「知ってる知ってる!」と言う方も多いかとは思います。

しかし、内容までご存知の方はだいぶ減って来ます…。電気を使うと単価が上がるのをご存知でしたか?

何故使えば使うほど高いか?っと思いますが・・・
やはり有限の資源を使用し発電しているため、じゃがいもや携帯電話と違い、まとめて買えば安くなる事は難しいのですね。
さて、太陽光発電システムを設置されたり、オール電化のお宅などは深夜電力を使われたりして ベストな電気契約をされていると思います。しかし、夜型のお宅などは従来の契約を見直してみると、もしかして電気料金が下がるかもしれませんので、一度ご検討してみてはいかがでしょうか?


ここから本題ですが、最近、原油の高騰が続いており、どこまで上がるかなど大きな問題として取り上げられております。ガソリンもどんどん上がり、車をよくお使いになられる方は身にしみて感じてらっしゃると思います。火力発電の比重が高い電力料金も例外ではないと思います。しかし、最近電力料金の値下げなどがニュースになったりしております。

ではなぜ値下げできるのか?

電気料金は、前述した基本料金プラス電力使用量×電力料金単価以外に「燃料調整費」という項目があります。
ニュースでいわれている、電力料金の値下げというのは基本料金や電力単価のことであり、燃料調整費が入っていないと思います…。電気料金の計算方法のページは下記のように書かれています。

月々の電気料金は、契約の大きさによって決められる「基本料金」と、使用電力量によって計算される「電力量料金」に、消費税等相当額を加えたものになります。なお、電力量料金は燃料費の変動に応じて、「燃料費調整額」を加算あるいは 差し引いて計算します。そして、燃料調整費とは燃料費の変動に合わせて3か月ごとに自動的に料金を調整する「燃料費調整制度」を導入しています。燃料費調整とは、原油・LNG(液化天然ガス)・石炭の燃料費が為替レートや価格の変動により 上昇あるいは低下した場合、それに応じて一定の基準により自動的に電気料金を 調整する制度です。

このように、あまり内容が解らない電気の契約ですが、皆さんは気が付いたら契約しているものです…。一度自分の家は実際いくら電気を使っているのか?この契約で良いのか?等検討する事をお勧め致します。
もちろん相談にも乗らせて頂いておりますので、是非ご気軽にメールでも電話でも頂ければと思います!
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【2008/08/05 13:01】 | システム | トラックバック(0) | コメント(0)
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長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

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