―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

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2007年度の太陽光発電出荷量

前年度の太陽光発電システムについての記事が御座いましたので以下抜粋。

※日経新聞より

 太陽光発電協会の調べによると2007年の太陽電池の国内出荷量は21万1,000キロワットとなり、前年比で26.5%の大幅減となった。助成策が充実している欧州を中心に世界市場は急拡大しているが、国内では補助金廃止の影響で市場が縮小している。

 国内首位のシャープのシェアは41.7%となり前年から5.1ポイント低下した。主力の結晶型の材料であるシリコン調達に出遅れ、輸出も含めた生産量が36万3,000キロワットと前年比16%減った。引き合いの強い欧州向けなどを優先したこともあり、シェアが低下した。

 2位の三洋電機は27.9%と前年から5.2ポイント上昇した。太陽光エネルギーを電気に変換する効率が高い「HIT太陽電池」が主力で、設置面積が少なくて済むため国内の住宅向けに強いことが寄与した。ただ同社の国内出荷そのものは前年から1割近く減っている。

 世界市場に目を転じればシャープが8年ぶりに首位から転落。京セラも4位に後退し、三洋電機は上位5社から姿を消した。首位の独Qセルズや3位の中国サンテック・パワーが躍進する一方、国内勢は材料のシリコンの価格高騰の影響から生産量を大きく伸ばせなかった。国内勢の世界シェアは04年には5割を超えていたが、07年は25%に急落している。

 シャープは今年10月からシリコンの使用量が結晶型100分の1で済む薄膜型の量産を本格化させるほか、09年度中に堺市で薄膜型専用の大規模工場を稼働させる。三洋電機も10年をメドに薄膜型の量産を開始。海外メーカーも大幅増産を打ち出しているため、今後数年間の投資競争と技術開発競争が、各社の生き残りを左右する。

 一方、日本が取り組む地球温暖化対策(福田ビジョン)に「2030年太陽光発電導入量を40倍に引き上げる」ことが盛り込まれ、経済産業省が住宅に設置する太陽電池向けの補助金復活へ動き出した。国内需要が回復すれば国内メーカーへの支援材料にはなりそうだ。

と言う事で、今後さらに伸びるように話は進んでいるようですが、前にも書いたとおり国からの助成金は期待できませんね…。
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【2008/08/04 14:31】 | システム | トラックバック(0) | コメント(0)
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長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

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