―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

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地球温暖化「No,2」

地球温暖化第2回目は「地球温暖化による身近な影響」についてです。

皆さんは「暑い」事に対してどう考えているだろうか?
私が住んでいる埼玉県は、日本全体で見ても「暑い」事で有名だと思っている。聞いたことがあるかとは思うが、「本日熊谷市では40.9℃の記録的な暑さとなり…」と言う昨年出した記録である。

ただ、これについて言えば「フェーン現象」が発生し「たまたま暑くなった」とも言える。
ちなみに「フェーン現象」とは、山地が多い日本でも頻繁に起きる現象で、日本海に台風や前線を伴う温帯低気圧があり、強い南風が吹くとき日本海側では暖かく乾いた風が吹く。実際に春ではこの現象によって日本海側では一気に雪解けが進むことが多い。これだけではなく例えば冬、季節風によって日本海側で雪や雨を降らせた後、山を越えて太平洋側に乾いた空気として吹くのもフェーン現象と考えてよい。しかし、空気のもとが寒気なのでいくら山を越えても太平洋側の温度はそれほど暖かくなることは通常ない。

身近なところから考えていくと、まず単純に「猛暑日(30℃以上の日)」が多くなり、気温が暑い。また、気候的に温帯な日本であるが四季のメリハリがきつくなる。最近春と秋が少なく感じる事はないだろうか?冬の寒さが明け、緩やかに暖かくなったかと思えばすぐに暑くなり、夏が終わり涼しくなったかと思えば寒くなる。
つまりは、農作物等の植物への影響が出てくる。ただでさえ自給率の低い日本では自給できる農作物がグッと減ってくることが考えられ、または今まで作ってきた作物から転換しなければならないだろう。
それにより動物への影響が出てくる。食べる植物が減る事により動物の生活スタイルが変わり絶滅する動物も出てくるだろう。

全体的に見て生態系へのダメージが大きくなり、徐々にではあるが着実に傷は広がっていくだろう。


今まで普通に食べていた物が食べられなくなり、普通に作っていた作物が作れなくなり、更に怖いのは疫病などの菌類ではないだろうか?
今現在は熱帯地方のみで発生しているマラリアやデング熱等も今後日本で発生する可能性は大いにある。これらは一度発生してしまうと根絶する事が難しく、発生した場合はある程度の期間はたびたび起きる事になる。

身近な事だけで、また大きな事象だけでもこれくらいは挙げられるのだが、細かいところではさらに派生していく。

一口に温暖化は危ないと言うのは簡単ではあるが、いざ自分のまわりで影響が出ないと怖さが解らないのが難しいところではある。
ただし、起こってからでは無く「起こさない」努力をすべきだと私は思う。

次回は「今現在地球各地で出ている温暖化の影響」を書ければと思っています!
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【2008/07/21 16:18】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(0)
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長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

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