―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

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地球温暖化「No,1」

コラムと言うカテゴリにはしましたが、ようはお勉強です(笑
テーマはやっぱり「地球温暖化」についてですが、第一回は基礎知識で御座います!

「No,1 : 何故地球温暖化が起きるのか」
地球をとりまく大気。酸素があり窒素があり、二酸化炭素があるお陰で私たち人間や動植物が生活出来るのだが、この割合が崩れる事によって地球が暖かく、暑くなっていく。

温室効果と言う言葉を聞いたことがある人は多いと思う。
この温室効果があるからこそ、地球は生物が生活できる気温を保つことが出来るのだが、効果が上がり過ぎると気温が上昇し逆に生態系が崩れてくる。
太陽からの光・熱が地球へ降り注ぎ、地表や主に海で反射し地球外へと戻って行く。この反射で戻った熱を逃がさないのが大気中の二酸化炭素である。二酸化炭素が地球を覆い膜となると温室効果が上がり、どんどんと地球を保温すると言う事だ。

当たり前のように生物は呼吸し、二酸化炭素を出す。植物は当たり前のように光合成し酸素を出す。これは生物が地球に誕生してから当たり前のように繰り返してきたことだが、産業革命や高度経済成長などにより呼吸以外での二酸化炭素の排出が多くなった。逆にアマゾンを筆頭に森林は伐採され植物が減り二酸化炭素吸収率が減った。
この事により、大気中の二酸化炭素の割合が増えるのは道理である。

よく「地球温暖化?いえいえ、氷河期があるように暑くなるのは仕方無いのですよ~」とコメントする方がいますね。確かにその通りだと思う。地球は氷河期があり暑い時期もある。
ただし、ここまで二酸化炭素が増えるのは人間が人為的に行っている事ですよね?温暖化は確かに起こっている事を感じてほしい。


今回は「温暖化が起こっている事」「温暖化が何故起きるか」について書きましたが、次回は温暖化が原因で地球がどうなるのか?それによる人々や動植物への影響はどうなのか?を書きたいと思います。
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【2008/07/19 14:36】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(0)
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長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

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