―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

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全員参加型のサミットですか?

全員参加型とは言うものの、入場規制が掛かっていたりで結構不満が多い人が多いようです。
以下日経新聞にも載っていたので少々抜粋してみました。

 地球環境がメインテーマとする北海道洞爺湖サミットでは、各国のマスコミだけでなく、影響力の大きいNGOが発信する情報にも世界の注目が集まっています。「全員参加型」を印象づけようと、日本政府側は留寿都村にあるIMCをNGOにも開放したが、入場パスの発行数に制限を設けたことなどから「締め出しだ」と不満の声が出るなど評判はいまひとつのようです。
 開催期間中、IMCには、NGO専用の記者会見場が割り当てられ、自由に情報発信をすることが出来ます。2000年の沖縄サミットでは、行動範囲を会見場とは別棟に限定されたNGOから「隔離だ」と不満が噴出したこともあり、外務省は「かなりの改善」と胸を張っています。
 ただし、NGO向けに発行されたIMCへの入場パスはわずか百枚(一団体に二枚)しかなく、NGOのまとめ役となる「2008 G8サミットNGOフォーラム」の事務局側は150―200枚は必要と主張したが、外務省は「昨年のハイリゲンダム・サミット(ドイツ)と同水準」と枠の拡大を拒否し、各会議後の記者説明への参加も認められず、別室でのモニター中継に落ち着いたようです。

 背景には警備上の問題もあるとみられます。ある警察庁幹部は「警察はあくまでも助言する立場」と断りながら「過激派が入り込んでいるような団体が紛れ込む恐れもあり、出入りを完全に自由にすることはあり得ない」と指摘しています。
 NGO側からは「IMCに入れない団体にとっては締め出されたのと同じ。全員参加型には程遠い」との不満の声が出ています。

 参加団体で、環境保護の啓発に取り組む「A SEED JAPAN」のメンバーは「自分たちはパスを取得できたが、海外から来ているのにパスがないため情報発信できず、困っているという声も聞く。もっと多くに門戸を開くべきだ」と話しています。


つまりは、拓けた形の門であっても、その門が狭い…。
やるからにはもっと大々的にやってこそ、「サミット」の意義が拡大するのではないでしょうか?

ともあれ、サミットの内容に今後は注目していきたいと思います。
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【2008/07/08 12:43】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(2)
<<サミットも終わり… | ホーム | 洞爺湖サミット>>

コメント

あ…。
なんだかセンチメンタルジャーニー(懐)な気分になりました~。

とっても、ありがとうございます ですぅ~♪
【2008/07/08 16:35】 URL | りぃ子 #-[ 編集]
>りぃ子様
レスが遅れてしまいました、ごめんなさい~!

ふと思うと環境の事か天気の事くらいしか書いてないようなブログですが、今後の是非見ていって下さいませ~!
【2008/07/15 09:18】 URL | 長嶋 #VwhHdBBk[ 編集]

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長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

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