―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

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お祭りが迫ってきました

当社のある伊勢崎市では、8月8日9日が伊勢崎祭となってます!
9日は私も実行委員会に入っている伊勢崎100人神輿が行われ、かなりの盛り上がりが期待できます(笑

このお祭りに加えて、今週末に会社近くの境祭もあります。
こちらは私の所属している商工会青年部で、子供広場を行います!
各種ゲーム等に挑戦して頂き、総合得点の上位のお子様にはステキな賞品が当たる企画となっています。


そんなこんなで、お祭りモードへと徐々に移行しつつある私の気持ちですが、明日明後日と工事も御座います!精一杯しっかりと設置工事をやらせて頂きますのでご安心いただければと思います!!
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【2009/07/30 14:30】 | 会社日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

太陽光発電の助成金について

今年は御蔭さまで多くのお客様からご提案の希望や見積書の希望を頂きまして、日々忙しく送らせて頂いております!感謝感謝で御座います!!

やはりこの急激な設置を求めている理由としては、「太陽光発電助成金」が国や各自治体から出ている事が挙げられるのでは無いでしょうか?
この助成金は数年前までは国から出ていたのですが、ここ数年は出ておらず、昨年末から再び復活しました。

kw×7万円となっており、この他にも県で出しているところや市区町村といった自治体で出ている場所もあります。これら助成金を使う事によって、設置する金額をグッと減らす事によって設置がしやすくなっています。

自分の住んでいるところはどうだろう??と思った方はご連絡を頂ければ調べますので、ぜひお問い合わせ頂ければと思います。
もちろん自分で市役所などに問い合わせる事で、出ているかどうかは確認できるかとは思います!
【2009/07/28 16:30】 | システム | トラックバック(0) | コメント(0)

軽量の太陽光電池

大成建設子会社のタイセイ総合研究所が来月にも、軽量タイプの太陽電池を建物の屋上に設置するサービスを始めます。この電池を使用する事によって、建物の補強工事などを実施しなくても、屋上で大規模発電が可能になります。
また、政府が太陽光発電の普及を後押しする学校などに売り込む事となっています。

この電池はアモルファス型と呼ばれる太陽電池を採用しており、現在主流の結晶シリコン型に比べ発電効率は半分程度に落ちるが、軽量で耐衝撃性が高い設計となっています。富士電機システムズ製で折り曲げ可能な電池を防水材の上に張り付け、これを屋上に接着します。
電池の厚さは約1ミリメートルで、重量は防水材を含め1平方メートル当たり約3.5キログラムと軽量化されています。施工費用は1キロワット当たり100万円程度と現状のパネル価格と比べるとわりだかとなっています…。
今後生産量が増える事によって、公共施設や学校などの広い屋上への設置がローコストで出来るようになると思われますが、現状ではまだまだ金額的に厳しいのでは無いでしょうか??
【2009/07/27 15:50】 | システム | トラックバック(0) | コメント(0)

プリウスは補助金が…

トヨタのハイブリットカー「プリウス」が、燃費性能の高いエコカーの購入を促す補助金制度に、23日以降の受注分については補助金を受けられる期限となる来年3月末までに納車が間に合わないと発表しました。
受注数が大規模に膨らんでいるためで、今注文をしても納車が来年の4月以降となる事が原因となっています。政府の一部には補助金制度の延長を求める声もあるが、財源問題もあり来年度以降の継続には慎重論が出ているのが現状です。

この新型プリウスは燃費性能を世界最高水準に引き上げながら、価格は最安モデルで205万円に抑えた事が販売拡大の要因となっています。今年5月18日の発売前から予約が殺到し、足元の受注残は約25万台に達しています。トヨタ自動車側は休日出勤などでフル生産を続けているが、受注が生産能力を大幅に上回る状態の解消には時間がかかっています。

プリウスは補助金制度の対象のため、通常なら新車登録から13年を超えた古い車を廃車にして買い替えれば25万円、新車購入のみでも10万円の補助金が出ます。

売れる事は良いことなのですが、ユーザーによっては良し悪しと言う結果になってしまいました…。
【2009/07/26 12:41】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

太陽光発電買取制度全世帯で負担

今年度から開始される太陽光発電の売電買取制度ですが、その買取に対しての金額を各家庭にて負担する事となりました。

以下日経新聞より一部抜粋

総合資源エネルギー調査会の小委員会で、電力会社が、家庭や学校などの太陽光発電の余剰電力を買い取る際の費用を電気料金に転嫁する新制度案の概要を提示した。料金を転嫁する対象は全世帯とし、2010年4月から上乗せを開始する。上乗せ額は、11年度は標準家庭で1カ月当たり30円程度、15年度には最大で100円程度になる見通しだ。

 環境にやさしい太陽光発電の導入を促し、制度を安定的に運用するには全世帯での負担が必要と判断した。

 新制度案は、各世帯の電力の使用量に応じ、買い取り費用を「太陽光サーチャージ」として電気料金に上乗せする仕組み。今回の提示に対する関連業界や一般の声を集めるパブリックコメント(意見公募)を実施し、買い取りは年内に開始する方針だが、当初はどれだけの申し込みがあるか不透明なため、10年度の上乗せ額は未定としている。

 電力会社による余剰電力の買い取り量を勘案して、毎年の負担額を小委員会で見直す。発電設備がない家庭では、負担が増えることになる。

 電力会社による買い取り額は、家庭での発電の場合で1キロワット時当たり48円、病院や学校などの非住宅で同24円。太陽光発電は地理的状況や気候の影響を受けるため、地域によって余剰電力の買い取り量が異なることが予想される。今後、買い取り費用状況を見て、地域間の格差が拡大するようであれば、負担額を見直す予定だ。

 政府は、太陽光発電の設備の設置数を20年に現在の20倍程度に増やす目標を掲げている。余剰電力の買い取りで発電設備の設置を促すとともに、すべての世帯が太陽光発電に絡むコストを負担することで、地球温暖化への取り組みを加速させるなどの狙いがある。
【2009/07/24 11:47】 | システム | トラックバック(0) | コメント(0)

エコカー新着情報!

トヨタのプリウス、ホンダのインサイトのトップ争いにマツダは食い込めるでしょうか…。

マツダとしましては、トヨタやホンダに一歩も二歩もリードされている状況でのハイブリット事業への着手となりますが、マツダへトヨタ自動車がハイブリッド車の基幹装置を供給する事を検討している事が発表されました。マツダは2010年代前半にハイブリッド車を発売することを目指しています。
トヨタとしては、他社への部品供給を積極的に進めることで、「プリウス」などで先行するハイブリッド技術の世界標準化を推進する考えと思われます。

関係者によると、マツダが基幹装置の供給を要請し両社が協議を開始し、電池やモーターなどを含む基幹装置をマツダに販売することなどを検討しているとの事です。マツダへの供給によってトヨタは量産効果によるハイブリッド基幹装置のコストダウンも図れる事となります。

トヨタはこれまでに米フォード・モーターや日産自動車に対してハイブリッド車の技術や装置を供給しており、環境対応車が世界的な普及が見込まれている事から、トヨタにはマツダ以外の社からも部品供給などを求める打診があるとの事です。
【2009/07/18 09:46】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

太陽のエネルギー

菱重エステートは、住宅の屋根に設置し太陽の光と熱で家庭のエネルギーを賄うシステム「エコスカイルーフ」を開発したと発表しました。太陽電池パネルで発電するだけではなくパネルの下にたまる熱を暖房や給湯に利用する為、エネルギー効率に優れたパネルとなっています。今年の秋ごろに発売を開始し、新築住宅を中心に2010年度に500戸への設置を目指します。

このシステムは、太陽熱利用システムを開発・販売するOMソーラーと共同で開発したもので、家族4人の家で実験したところ、家庭で使うエネルギーの約65%を賄えた結果が出ています。両社のほか、三菱重工の各地域の不動産子会社「菱重興産」で販売する事となります。現在価格はまだ未定となっています。

太陽の光だけでも熱だけでもない新しいタイプのパネルとして、今後の展開に期待が出来そうです。
【2009/07/16 15:18】 | システム | トラックバック(0) | コメント(0)

サハラ砂漠に太陽光発電

ドイツのシーメンスやドイツ銀行などヨーロッパの大手企業12社は、アフリカ北部のサハラ砂漠などに大型の太陽熱発電施設を設置しヨーロッパに送電するプロジェクトの実施する方針を固めました。総事業費は4千億ユーロ(52兆5千億円)で、将来は欧州の電力需要の15%をまかなう計画となっています。

「デザーテック」と呼ばれるこのプロジェクトには、保険大手のミュンヘン再保険や独電力大手のRWEやエーオン、欧州の太陽熱発電ベンチャーなどが参加する事となっています。

計画では2050年までに太陽熱発電や風力発電などの環境エネルギー設備を、アフリカ北部の砂漠地帯や沿岸部に設置し、地中海の海底送電網などを通じて欧州に電力を供給する事となっています。今後3年以内に具体的な投資計画を決め、実施する事となります。

【2009/07/14 18:15】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

クールビズの実践率は…

当社でも行っている、地道なエコ活動の「クールビズ」ですが、その実践率はどの程度のものなのでしょうか?そんな疑問を政府が調査した結果がが9日発表されました。
その調査結果によると、エコとして推奨している夏の軽装「クールビズ」を職場で実践していると答えた人は全体の57.0%となっていました。環境省は「2年前の同様の調査より10ポイント以上増えており、着実に浸透している」としています。

地球温暖化対策のために取り組んでいること(複数回答)については「家庭でのエアコンの温度調節」が63.0%で最も高く、「水道の蛇口をこまめに閉める」58.2%、「買い物時に袋を持参しレジ袋などのごみを減らす」56.6%と続いています。

賛否としての調査結果としては、クールビズに「賛同する」は81.5%、「賛同しない」は3.4%と圧倒的に「賛同する」が高くなりました。調査対象は成人男女3000人で、今年の5~6月に実施したもので、回答率は68.5%との事です。

気軽に出来て、思ったよりは効果の高いクールビズ。皆様も是非取り組んでみて下さいませ!
【2009/07/12 13:57】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

あいにくの曇りでしたが…

本日はお客様の太陽光発電の連系がありまして、さいたま市まで行ってまいりました。

あいにくの曇りではありましたが、3.15kwシステム設置で、1.2kw~1.8kw付近をウロウロしてました!三洋の太陽光発電パネルは曇りや雨でも強いのがうれしい限りです!

ちなみに連系と言うのは、太陽光発電システムを設置後に東京電力さんなど電力会社さんとお客様が受給契約(発電した電気を売る契約)を行い、太陽光発電システムが稼動開始する大事な日なのです!この日を過ぎると、末永くシステムががんばってくれると言うわけです(笑
【2009/07/08 15:27】 | 会社日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

太陽光発電電池の種類について

最近お客様から、「メーカーごとで何が違うの?」と言う質問を頂きます。
基本的に日本製4メーカー、シャープ・京セラ・三洋・三菱での話ではありますが、簡単に言うと、シャープが安くて発電量は少ない、三洋は高いけど発電量は世界一、京セラは中間で、三菱はちょっと高めで発電量がやや低いと言ったところでしょうか。
この事に加えて、電池の種類についてちょっと触れておこうかと思います。


「単結晶タイプ」
単結晶シリコン 最も古くからあり、現在実用化されている太陽電池の中では最も性能が良い。シリコン原子が規則正しく並んでいる高純度のシリコンを薄くスライスしたものを利用。そのため価格が高くなっている。

「多結晶タイプ」
多結晶シリコン 単結晶シリコンの低コスト化、量産化を狙って考えられたもの。多結晶の場合はシリコン原子が単結晶ほどは規則正しく並んでいない。近年の製品パネルは単結晶の性能に近づき、コストとのバランスが良いため、現在最も生産されている。 シャープや京セラ、三菱はこちら。

「HIT太陽電池」
単結晶シリコンとアモルファスシリコンを組み合わせている。単結晶シリコン太陽電池に比べ、高温になっても性能の低下が大きくないのが特徴。また、他の太陽電池は光を受ける面が決まっているのに対し、HIT太陽電池は裏面でも発電できる。 三洋のパネルはこれに当たる。

「薄膜シリコン」
アモルファスシリコン シリコンをなるべく節約するために考えられたもの。シリコンをスライスするのではなく、シリコンとシランガスなどを反応させ、薄い膜状にして使う。単結晶、多結晶はシリコン原子が並んでいるのに対し、不規則な状態(アモルファス)になっている。単結晶、多結晶シリコン電池に比べると性能は落ちるがコストが安いため、最近多くのメーカーが参入してきている。

「CIS系薄膜太陽電池 カルコパイライト(黄銅鉱)系」
最近実用化が始まった太陽電池。シリコンを使わないのが特徴。他の電池に比べると薄く軽いことから、省資源・省エネルギーといえ、今後が期待できる。

となっています。
解りづらい事もあるかとは思いますが、質問が御座いましたらメールや電話にてお問い合わせくださいませ!
【2009/07/05 15:50】 | システム | トラックバック(0) | コメント(0)

エコカーの新情報!

トヨタ自動車が現行のハイブリッド車より環境性能に優れ、家庭用電源で充電できる新型ハイブリッド車を2012年から量産開始します。パナソニックと共同で開発中の大容量電池を搭載し、初年度に2万~3万台生産する予定としています。車両価格としては400万円台に抑える方針としており、トヨタ自動車としてはハイブリッド車が当面「エコカー」の主軸になると判断した結果となっています。

この新型車を投入し、世界規模で競争が激化する環境車市場の主導権を狙います。

新型車「プラグインハイブリッド車」は「プリウス」など現行のハイブリッド車が採用しているニッケル水素電池より2倍以上の容量を持つリチウムイオン電池を搭載し、この電池はパナソニックと共同出資しているパナソニックEVエナジーが量産技術に漕ぎ着けた、小型で高性能な電池となります。
外部電源につなぎフルに充電をする事で、電気モーターの使用だけで現行のプリウスの10倍強の20~30キロメートルを走行できるシステムとなっています。
【2009/07/04 13:11】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

クールビズ本格化

さて、7月に入りました!
まだまだ梅雨空ではありますが、夏になりましたね。

当社では6月頭から徐々にクールビズを行っていますが、本日から本格的に開始されます。
基本的には半そでのワイシャツにネクタイ(任意)での活動となっています。

これから訪問させて頂く皆様は「あれ、ネクタイしてないじゃない…」って思わないでくださいませ!当社ではコレもまたエコの一つだと思ってやっている事ですので(笑


ちなみにではありますが、エアコンの設定温度は今年も29度です!
皆様は出来れば28度設定にして下さいませ。ちょっと暑いかもしれませんが、この夏を通じて28度設定にしておけば、光熱費が下っている事を実感できます。
オススメでーす!
【2009/07/02 13:24】 | 会社日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

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プロフィール

長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

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