―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

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新型生ゴミ処理機

パナソニック製の「家庭用生ゴミ処理機」は当社でも販売していますが、こちらの新製品が発表されました。
新商品は排気のにおいを減らしたもので、商品名は「生ごみリサイクラー MS―N53」です。においを分解する触媒の面積を2割増やしたことによって、臭気判定士による官能試験で従来機種よりにおいが少ないという評価を得た新商品となっています。この処理したゴミはガーデニングなどの肥料にする事が出来ます。

仕組みとしましては、生ゴミに130度の熱風を当てて除菌・乾燥し、排気のにおい成分は触媒で分解する方法を取っており、1回に最大約2キログラム処理する事が出来ます。
また、風の温度を低めの105度に設定することもでき、その場合はにおいをさらに抑える事が可能になっています。105度では早めに効果が出やすく野菜や草花に向く肥料、130度では効果が長続きする樹木向きの肥料ができる②種類の処理方法が可能となっています。

気になる点としましては、価格がオープン価格と伏せられている為、従来品とどの程度値上がりが起こるかと言う点です。情報によると店頭実勢は8万5000円前後と想定されているようです。
実際私どもが販売に伺わせて頂いた時は、「もう少し安ければねぇ」との声が上がっている生ゴミ処理機です。新機能の充実とともにコストの削減が出来れば一番いいのですが…。

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【2009/02/28 10:37】 | システム | トラックバック(0) | コメント(0)

オーストラリア山火事観測結果

2009年1月の末に発生したオーストラリアビクトリア州で山火事について、宇宙航空研究開発機構「JAXA」が陸域観測技術衛星「だいち」に搭載されている高性能可視近赤外放射計2型により現地の緊急観測を実施しました。

画像による解析によると、火災によって焼失したと考えられる領域が黒く見え、この焼失面積は雲で見えない部分を除き約130平方kmと推定されています。焼失エリアの縁辺には未だ煙が上がっている様子も確認でき、現在も活発な火災の炎まで観測が出来ました。画像を見ると雲と火災による煙の間に約2kmに渡り細い帯状の赤いラインを見る事ができ、現在も燃えている事が解ります。


アマゾン流域における焼畑が温暖化へダイレクトに影響を及ぼしている事が分かっている事から、この山火事によって発生した二酸化炭素と、山火事によって焼失した木々の二酸化炭素吸収率を考えると温暖化の影響は甚大と考えられます。
約130平方kmは、東京ドーム2780個分と言う広さとなっており、東京の「世田谷区・大田区・江東区」を足した範囲と言う規模になっています。

また家を失った人も多く、避難生活を余儀なくされている方が多くいらっしゃいます。被害は今後も徐々に増え、避難地域も拡大していっています。
原因は干ばつと高温による自然発火ももちろんひとつですが、放火による被害と言う意見も多々出ている状況です。

早い鎮火を望むばかりです…。
【2009/02/27 10:11】 | 環境問題 | トラックバック(1) | コメント(0)

太陽光発電売電額倍増

太陽光発電システムをドイツなどで急速に普及させるきっかけとなった「固定価格買い取り制度」が、10年度から日本でも導入される事となりました。
経済産業省が発表したもので、家庭で発電したのに使いきれなかった「余剰電力」を今の2倍となる、1kw/h当たり約50円で、電力会社に買い取りを義務付ける形となりました。この制度により、太陽光発電システムの普及を促す考えとしています。

現在の売電金額は日本のどの電力会社でも23円~25円となっており、この金額が約50円となります。この金額は各電力会社に10年間にわたって義務付ける事としています。
家庭での太陽光発電システムの金額は180万円~300万円位となっており、現在ここから国からの助成制度や自治体の助成金を使い助成金として10万~50万円位を賄っております。
この助成制度と新制度によって、現在10年~20年と家によって償却年数の幅が広かったのを8年~15年ほどまで狭め、更に早くすることが可能となります。


この新制度導入によって、太陽光発電業界は世界No1への返り咲きを狙っています!
【2009/02/26 12:20】 | システム | トラックバック(1) | コメント(0)

エコ電球の配布!

広島県の三原市で、「地球温暖化防止活動の一環」として、省エネ効果の高い電球形蛍光灯を市の全世帯約4万4000戸に1個ずつ配布する事が決定しました。

今月25日に開会する市議会において、約4800万円の予算案を提出し、「国の第二次補正予算に盛り込まれた『地域活性化・生活対策臨時交付金』」を充てる事になります。


配布対象は来年度2009年6月1日現在の住民世帯となっており、市から郵送される交換券を7月中に市指定の電器店へ持参すれば、消費電力が白熱電球の約5分の1、寿命が10倍以上の電球形蛍光灯(約950円)1個と交換できます。

同じような事業は、昨年の北海道洞爺湖サミットの前に洞爺湖町で実施しました。三原市環境政策課は「温暖化防止への関心を高める良いきっかけにしたい」と話しています。


また白熱電球をめぐっては昨年4月に、経済産業相が2012年までの製造・販売中止の方針を表明しています。今後LED仕様の街灯や電灯(現在は結構高価な為普及率が低い)も普及し、更なるエコへ繋がる事になるのでは無いでしょうか。


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【2009/02/24 12:05】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

中国メーカー日本参入

中国の太陽電池メーカーで、世界シェア3位の尚徳太陽能電力「サンテックパワー」は、家庭用太陽光発電装置の販売で日本市場に本格参入します!
今月中に販売代理店の募集を開始し、年内をメドに100社程度の国内販売網を構築し、発電効率の高い新製品も発売する方針としています。
太陽光発電システムは政府や自治体の補助金制度が相次いで整備されてきている為、今後市場の拡大が見込めるし、本格手にな参入を決定しました。
このサンテックの参入により、他の海外有力メーカーも参入を開始し、シャープや三洋電機など国内メーカーとの市場争奪が激しくなると思われます。

サンテックは江蘇省無錫市の工場で生産した太陽光発電装置を輸入し、販売します。販売店としましては、太陽光発電装置の施工をする地域の工務店やリフォーム会社、電気店などを対象に募集をするようです。全国規模の販売網を年内にも構築し、本格的な販売に乗りだします。


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【2009/02/23 10:43】 | システム | トラックバック(0) | コメント(0)

太陽光発電助成金効果

助成金を受けて付けている太陽光発電協会は、昨年の太陽電池出荷量が前年に比べて36%増えたとの調査をまとめました。輸出が出力ベースで92万5000キロワットと前年に比べて46%伸び、全体をけん引した結果となっています。国内出荷も7%増の22万5700キロワットと増加しています。

また、今年は「政府などの導入補助制度が追い風となり、さらに拡大しそう」と言う見解をしています。

国内17社の出荷データをまとめた数値として、07年は原料シリコンの供給不足で、生産量を落としたメーカーがあったが、08年は供給量が回復したため生産量が増えています。
太陽電池輸出のうち欧州向けが7割強を占めており、依然として最大の市場になっている現状です。


現在太陽光発電はドイツが世界No1の設置量を誇っており、日本は依然抜かれたままの状態です。この太陽光発電助成金がどこまで追い上げの追い風になるか期待しています。


私としては、助成金として各家庭へ渡すのでは無く、各電力会社へ助成し、売電金額を上げる事でさらに効果が上がると考えます。
今後どのような対応を組むかで、更に設置件数が伸びるのでは無いでしょうか?
【2009/02/22 19:08】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

省エネ型スチームコンベクションオーブンの共同開発

中部電力株式会社とニチワ電機株式会社の2社が、省エネタイプのスチームコンベクションオーブンを共同開発し、今年の6月よりニチワ電機株式会社が販売を開始する予定となっています。初年度販売台数は、500台を目指しています。

スチームコンベクションオーブンとは、蒸気とヒーターにより加熱調理を行う大量調理向けの厨房機器の事で、現在発売中の有名商品と言えばシャープ製「ヘルシオ」でしょうか。
このオーブンの従来品はその消費エネルギーが大きいためランニングコストがかかり長時間調理には不向きで、調理温度や蒸気量を細かく設定する必要があることから、使いこなすにはノウハウが必要とされていました。

そこで、このたび消費電力や使用水量などで省エネ性を大幅に向上させることによって、二酸化炭素排出量の削減も大きい「省エネ型スチームオーブン」を開発いたしました。また、ワンタッチ調理機能の追加や解凍モードの開発などにより、操作性を高め高機能化を図っています。

主な特長としては「大幅な省エネを実現」としての『新方式蒸気発生システムの開発』と『排熱回収装置の開発』で、今までよりも消費電力を約4割、二酸化炭素も年間で約3.8tを削減できるようになります。
また「操作性の向上と高機能化を実現」し、操作パネルを調理用途に応じたワンタッチ調理機能を追加した事によって、今まで難しいと言われていたスチコンの操作性を簡単にしました。

幅広い料理に対応しており、省エネを実現することによって、長時間加熱が必要とされる「ふろふき大根」のような温柔食調理においても、低コストでの調理が可能となっています。


まだ金額の発表などはされておりませんが、今後分かり次第記載したいと思います。
【2009/02/21 09:39】 | システム | トラックバック(0) | コメント(0)

インサイトの売行き

エコカー激戦の続報として、今月の頭に発売を開始した、ホンダ社製「インサイト」の売上が発表されました。
環境対応の新型ハイブリッド車としての「インサイト」は、発売からまだ半月ほどで国内受注が1万台を突破し、早くも月間販売目標であった「5000台」の倍に達したことを発表しています。景気悪化で新車販売台数が低迷する中で、ホンダは「好調な滑り出しとなった」と喜んでいます。

この新型車は低燃費に加え、最低価格が189万円と、トヨタ自動車の主力ハイブリッド車「プリウス」の233万1000円より安い点が消費者に受け入れられたのではないでしょうか。

またホンダによると、インサイトの発売を発表した今月5日までに約5000台の予約を受け、発売直後の7、8の両日に計約1500台を受注し、その後も注文台数を伸ばしたようです。ただ、消費者心理の悪化で今後も受注を増やせるかどうかと言う点に関しては、まだ先が見えてないとの事です。


この不況下だからこその、低価格[プリウスよりも50万円安く]&低燃費[30km/リットル]と言う事で販売数が伸びています。
皆様も買い替えの際は是非検討してみてはいかがでしょうか?

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【2009/02/17 10:50】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

白熊と温暖化

以前、白クマが北極海を泳いでいる映像、画像が一時期話題になったかと思います。その白クマが現在、春先にほとんど餌をとらない『断食状態』にあると言います。
カナダ北西部の北極圏で暮らす「断食状態白クマ」の数は過去約20年間で2~3倍に急増したことが、カナダ政府と同国アルバータ大の研究グループの調査で解りました。

白クマ(ホッキョクグマ)は、餌のアザラシを氷の上で捕るのだが、地球温暖化の影響で狩りに適した厚い氷が減った事が原因とされています。周辺では、飢えのため硬い氷に穴を掘ってアザラシを探すという通常では考えられない行動に出ている白クマもいる状態となっています。

研究グループは、血液中の物質の比率からクマのタンパク質摂取量を推定できることに注目し、1985、86、2005、06年の春に集めたクマの血液、計436サンプルを分析しました。

その結果として、85年に断食状態にあったクマは全体の10%、86年は11%だったのに対し、05年には21%、06年は29%と目立って増えてきています。


温暖化の影響として、北極の氷が解け、生態系に大きな変化をもたらせています。
目に見えに被害として、この問題を皆様はどうとらえますでしょうか?
【2009/02/16 14:15】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

エコバックいろいろ

レジ袋による二酸化炭素排出を抑える事と、やっぱり「かわいい」「おしゃれ」と言う事で普及を続けているエコバックです。そんなエコバックは流通各社もオリジナルモデルを販売しています。百貨店やスーパー、コンビニ発のエコバッグは機能もデザインも豊富になっています。

例えばダイエーは、
・自転車用エコバッグ
   [自転車でも運びやすく中身が見えないよう、カバーとフック留めがついており、底が2つに折れ、たたみやすい]
・レジカゴ対応バッグ
   [レジカゴにすっぽり入りそのまま取り出して持ち帰れて、容量たっぷりの横トート型で、サイドを留めれば日常のバッグとしても使用可能]
・コンパクトエコバッグ
   [携帯に便利][持ち手の長さが調節可能]
と用途別に数種類を用意しています。

三越は「三越マイバック」として、素材に高密度ナイロンを使用し、百貨店ならではの上質感を出したエコバックを販売している。落ち着いた茶色に三越の頭文字のmをあしらい、シンプルなデザインとなっており、売上収益金の一部はWWF(世界自然保護団体)に寄付されています。

伊勢丹では、昨年に伊勢丹新宿店で「チャリティ エコバッグ展」を開催し、「ドレスキャンプ」の岩谷俊和や「ミナ ペルホネン」の皆川明など人気デザイナーによるエコバッグを3000円で販売を行いました。収益金はすべて社団法人国土緑化推進機構を通じて環境保全に役立てられました。

コンビニのローソンでも3「コンビニecoバッグ」として、l昨年10万枚無料配布し、その後ナチュラルローソンでオリジナルエコバッグを発売しています。文化功労者である舞台美術家の朝倉摂さんが書き下ろした犬と猫のイラストが描かれたバッグは、折りたたんでポケットに入る大きさになる収納が便利なタイプとなっております。


百貨店はもちろんスーパーやコンビニでもエコバックを販売を進めており、今後も増加することによってレジ袋がだいぶ削減できます。一人当たりで年間58kgの二酸化炭素削減の効果[杉の成木4本分強の吸収量]が生まれますので、是非皆さんもエコバックを御利用下さい!

ちなみに当社でも、匿名見積もりやご提案をお問い合わせ頂いたお客様にはエコバッグのプレゼントを行っております。
現在WWFデザイン「パンダ」エコバッグをプレゼント中ですので、是非ご利用くださいませ!
【2009/02/15 11:10】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

三洋新パネル

現在発電量世界No1を誇る三洋電機のパネルが、更に新展開にて発電量の向上を狙います。
それは、表裏両面で発電できる高効率の太陽電池パネルで、これをを量産する計画をしています。今年の3月から国内や北米で生産を本格化し、9月に欧州でも始める予定としています。
両面太陽電池は発電量が従来に比べ30%向上するのが特徴で、商業施設や駅などの需要を見込んでおり、親会社となるパナソニックとの連携も視野に入れて太陽電池の増産投資を進めており、高発電タイプの投入でさらに攻勢をかける方針としています。

パネルの使用としては、結晶型と薄膜型を組み合わせた従来の「HIT太陽電池」パネルの背面をガラスにした両面タイプとなっています。これまでも一部の公共施設の透明屋根やバス停の雨よけなどに試験的に設置をしてきました。今回は既存のパネル組み立てラインで両面タイプを効率的に作れる生産技術を確立し、国内外において生産普及していくようです。

効率アップと金額の上昇面がどの程度比例するかによっては、主力パネルにもなるかと思います!
【2009/02/14 17:11】 | システム | トラックバック(0) | コメント(0)

ホワイトデーにIHクッキングヒーター

さて、明日は14日と言う事でヴァレンタインデーですね!
今年は土曜日と言う事で、会社関係だと本日か、または今年は当たらない!と言う方も多いようです。そんな中で逆チョコと言う新しいキャンペーンを打つ当たりが、チョコレート業界の強いところですね(笑

当社では、「ホワイトデーのお返しにティファールの鍋を!」と言う事と「ホワイトデーにIHクッキングヒーターを!」と言うキャンペーンを行います。
既にIHをお使いの皆様には、「ティファールの鍋5点セット」をプレゼントしてみては?と言う事で、まだお使いになってない方は「IHクッキングヒーター」をぜひ!とお勧めしています。
IHは火を使わないから安全・安心で、火力もガスに比べて強いため省エネになっています。料理も便利な機能が盛りだくさんですので、簡単に美味しく出来ます。

今回のキャンペーンでは、通常価格より2~5万円引きとなっておりますので、ぜひご検討の際はお声掛けくださいませ!
【2009/02/13 13:23】 | 会社日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

太陽光発電の時代

環境問題が騒がれ、新しいエネルギーとして「自然エネルギー」が有効とされている今、やはり「太陽光発電」がこの新エネルギーの先駆者となっています。
その中で環境省は、国内で見込める自然エネルギーの導入量を試算し、普及策を講じることにより、太陽光発電の発電能力は2020年までに05年の26倍に相当する3700万キロワットへ引き上げが可能と指摘しています。風力発電などももちろん大幅増が見込め、不況の中での雇用対策としても関連装置の製造などで60万人の雇用を生み出す効果があるとしています。ただ、産業界との調整など実現に向けた課題はまた多く残っています。

自然エネルギーの導入可能性を網羅的に示したのは初めての事で、環境省は試算結果を報告書にまとめ、1中央環境審議会の地球環境部会で提示する方向を固めました。

また三洋電機は、大阪府に太陽電池の新工場を建設します。百数十億円を投資し、2010年末の稼働を目指しています。
三洋は他にも岐阜県や島根県でも太陽電池の増産投資を進めており、総生産能力は10年度中に現在の2倍強の年70万キロワットに増える事になり、販売では今春をめどに三洋を子会社化するパナソニックと連携した事により、太陽電池の成長戦略を加速する方針としています。

新工場は既存工場の敷地内に建設し、光を電力に換える変換効率が19.7%と高い太陽電池を生産します。島根工場での増産と合わせ、このタイプの太陽電池の生産能力を最大で08年度見込み比8割増の年62万キロワットに引き上げる方針です。最新の量産技術の導入で製品価格を引き下げ、国内外の一般家庭向けとしており、現在国内1位の認知度を誇るシャープを追い抜くのでは無いでしょうか。

このように、太陽光発電は生産が増大してきており、環境対策&資源対策として多大な貢献を見いだせるシステムとなっています。
【2009/02/12 16:35】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

本日古河市の施工!

本日は太陽光発電システムとオール電化の施工を、茨城県の古河市にて行っています。
あいにくの天気にて、たまに雪がチラついたりしてはいますが、問題なく順調に進んでおります。

施工と言えば、本日の朝日新聞に出ていたのですが「メーカー施工IDを持たない会社が工事を行って、アフターフォローが無い」と言う記事がありました。
今は相見積もりが当たり前の時代ではありますが、中には1社の話を聞いて決めてしまった方もいるかと思います。
そんなときは「10年保証は付きますか?」「施工はどうですか?」と言ったことはしっかりと確認をして下さいませ!太陽光発電システムは、「設置してからが長いお付き合いになる」システムとなっています。しっかりとした会社、しっかりとした施工が出来る事が一番大事かと思います。

もちろん当社は各社の研修受け、各社の施工IDが御座いますので、是非お任せくださいませ!!
【2009/02/11 12:49】 | 会社日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

昨年の平均気温

世界と日本の08年における平均気温について、気象庁から発表がありました。
日本は1971~2000年の平均値より0.46℃高かったと言う結果になり、記録の残る1898年以降で11番目に高かった数値となりました。世界的な平均気温はプラス0.20℃で10番目に高くなっています。
気象庁によると、「1990年代以降は二酸化炭素の増加などから高温の年が増えている」 との事で、やはり温暖化は徐々にではありますが進んでいます。

現在オーストラリアでは、毎日40℃を超す熱波となっており、森林火災も発生し多くの方々が被害を受けております。もちろん放火と言う人的被害もありますが、ほとんどの場合は干ばつによる乾燥や気温が高い事から発生する自然発火が原因で、目に見える温暖化の被害と言えます。

また、「地球の周期で言えば温暖化では無く、たまたま暑い周期に入っただけ」と言う専門家の方々もいます。
しかしながら、「じゃあたまたま暑いから対策しなくて良いのか?」と言えばNoだと私は考えています。現実問題、「海面上昇」「砂漠化」「森林火災」の被害が増大しており、「たまたま暑いから大丈夫」と言える状態では無く、「それならば何かしらエコで環境対策を」と前向きに進まねばならないと考えております。

皆さんも是非エコ生活を送ってくださいませ!
【2009/02/10 09:50】 | 環境問題 | トラックバック(1) | コメント(0)

太陽光発電システム助成金の申込件数

先月の13日から始まりました「太陽光発電システム助成金」。
補正予算枠内での助成金として、予算は90億円で「約35,000件分」となります。

当初、「助成金待ち」の方々が申し込み殺到ですぐに終わってしまうのでは?と言う懸念が御座いましたが、そこまで早く終わる事はなく一安心しております。

ちなみに現状としては以下の通りとなっております。
※昨日現在
○受理件数が約7,500件
↑あくまでも受理件数ですので、これに申込件数を足すと恐らく1万件弱と言う形になっている状態です。2月下旬から3月の頭位までは少なくとも枠が取れていそうです。


後2週間ほど御座いますので、ぜひこの機会に検討して頂ければと思います!
【2009/02/09 19:51】 | システム | トラックバック(0) | コメント(0)

二酸化炭素削減義務

2010年度から、東京都では全国で初めて大規模事業所に二酸化炭素排出量の削減を義務付け、一事業所当たりの削減義務率を、14年度までの5年間は工場など産業部門で1年当たり6%、商業施設、オフィスビルなど業務部門で8%とする方針を固めました。省エネ技術の向上を見込み、15年度以降の5年間は事業所全体で17%程度とする方針としています。

今後、意見公募を行った上で正式に決定をし、削減義務を定めた都の環境確保条例の施行規則に盛り込む事になります。

対象は、エネルギー使用量が原油換算で年間1500キロリットル以上ある都内約1300の事業所で、各事業所は02~07年度のうち連続する任意の3年間を選び、1年間の平均排出量を算出します。これに都が削減義務率を掛けて、削減義務を課す形を取ります。

基準通り削減が達成されたかどうかは、5年間の合計量で判断する事となり、例えば平均排出量が1万トンのオフィスビルであれば、年間の削減義務量は800トンで、5年間で計4000トンを減らす必要があります。

削減義務を達成できない事業所については、義務量を上回る削減を行った他の事業所から、不足分を購入することも認めてはいますが、自社努力での削減を目指します。

その上で、基準に満たない場合は、不足量に一定割合を加算して削減を命じ、命令に違反した場合は50万円以下の罰金を科すことになります。
【2009/02/08 13:10】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

省エネ家電買換え効果

省エネ家電へ買い替えると「電気料金や二酸化炭素がどれだけ減るか?」検索できるシステムを、環境省が「エアコン、テレビ、冷蔵庫、照明器具」の家電4品目について、ホームページ(http://shinkyusan.com/)で公開しました。

例えばエアコンの場合、使っている製品の型番やメーカーや購入した年、部屋の広さを入力します。そして買い替えたい機種を指定すると、消費電力や電気料金、二酸化炭素をどれだけ減らせるかが分かります。他にも「冷蔵庫にどれだけ食品を入れているか?」と言った、より詳細な条件を設定して調べることも可能となっています。

家電量販店のヤマダ電機やヨドバシカメラ、ビックカメラなどと協力し、店頭でも携帯電話のQRコード読み取りを使って最新の製品に買い替えたときの二酸化炭素削減効果などを調べられるようにしています。
上記した対象4品目については、ほぼすべての国内メーカーの最新情報を網羅しているので、これから買い替えようとういう場合は、是非一度ご利用になってみてはいかがでしょうか。

【2009/02/07 15:20】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(2)

いよいよエコカー時代へ

私のブログでも何度も触れていますが、「エコカー時代」が幕を開けます。
まずプリウスへの対抗第一弾として、ホンダはハイブリッド車「インサイト」を、189万―221万円で、明日(2月6日)から発売すると発表しました。250万円前後が中心のトヨタ自動車「プリウス」より安く抑えることで「買いやすさ」をアピールし、ハイブリッド車市場で先行するトヨタを追撃する方向です。

先行して日本国内で発売し、欧米市場にも投入する予定としています。福井威夫社長は発表会で「ハイブリッド車の常識を破る価格にした。普及を通じて地球環境に貢献したい」と述べました。

燃費向上を支援するため、ドライバーの「エコ運転度」を評価したり、エンジン出力やアイドリング時間、エアコンを自動調整したりする「エコアシスト機能」を採用したエコカーとなっています。

ガソリン1リットル当たりの走行距離は30キロで、35.5キロのプリウスより短くはなっているものの、エコアシスト機能を活用することで、実用面で燃費を向上できる形を取っており、十分プリウスに対抗できるエコカーとなっています。

デザイン的にも近未来型のフォルムを取っており、ここからエコカー激戦が始まります!
【2009/02/05 19:06】 | 会社日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

組み立て式の電気自動車

電気自動車はエコロジーではありますが、どうしてもエコノミー(値段が安い)とは言えません…。NEVと言う「近隣走行用の電気自動車」でも70万円、電動自転車でさえ30万円となっている現状です。

そこでアメリカの「Blue Sky Design」社のスタッフは、値段を下げる事は出来ないだろうかと考え、未来的な外観と、スクーターのお手頃感をあわせ持ち、DIYで組み立てる電気自動車『BugE』を作成しました。

BugEは、電動のリカンベントバイクと電気自動車の間に位置する乗り物となっており、約159キログラムという軽い車重を活かし、1回の充電で約48キロメートル走行が可能となっています。最高時速は約80キロメートルまで可能ですが、最高速度で走行するとその数字以上に速さを実感します。と言うのも、BugEの運転席はオープンで着座位置が低く、またトルクが瞬時に加わる電気モーターを搭載しているからです。

同社を設立したMark Murphy氏は、「BugEが万人向けでないことを承知している。ただ一方で、『自転車と、『Buick』のような自動車との間にうまくはまる』シンプルで低コストの移動手段には、市場が絶対にあるはずだ。」と言い、また「ニッチ狙いの乗り物で、スクーターにはるかに勝る。21世紀のT型フォードとでも言おうか」とは言っています。

Murphy氏が、米国オレゴン州にある自分の店を拠点に販売するBugEのキットには、75個の部品が含まれています。注文方法は少々複雑で、少なくとも2カ所のサプライヤーから部品を入手することになるが、Murphy氏によるとこの方法をとったのは、コストの最小化と選択肢の最大化を実現するためだとの事です。

まず3500ドルで、フルサスペンションのスチール製フレーム、アクリル製のキャノピー(風防)がついたグラスファイバー製の白のボディ、そのほか、とにかく転がるまでのシャシーを製作するのに必要なすべてが手に入ります。そこにあと325ドルを足すと、日没後も運転する人向けの灯火装置を入手できるようになっています。
さらに上記に加えて1500ドルを出して、3.8馬力の電気モーター、48ボルトの充電システムなど、バッテリーを除く必要なものが含まれた「パワーキット」を米EV Parts社から入手する必要があります。

バッテリーをどうするかは自分で決める方法を取っています。仕様では、一般車が使うような鉛バッテリーを搭載することになっているが、なかには改造してリチウムイオン・バッテリーと38馬力モーターを搭載すると言う方もいます。この人の主張によると、これで最高時速は約140キロメートルになり、停止状態から7秒未満で時速110キロメートルまで加速が可能になると言います。

これら全てを購入すると全部で5500ドル(約55万円)といったところでしょうか。丁度現状の電気自転車と電気自動車の間くらいの金額となります。バッテリーの充電時間は約8時間となっており、一応買い物バッグを2つ積める収納スペースを備えている事を踏まえると、ちょっとそこまで買い物用エコカーとしては良いのではないでしょうか?バイク等よりは安全かつ屋根があり、省エネと言う形…。

ただ…、私としてはもう少し安くならないかなぁと思っています(笑
【2009/02/03 17:20】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

友人の結婚式へ

先日2月1日に友人の結婚式の為、東京の表参道ヒルズ近くまで行ってまいりました。
久しぶりの表参道で、随分綺麗になったなぁと言うのが感想でした。
大学以来初の表参道でしたので、時代の流れと言いますか、イロイロなものを感じた次第でございます!

さて、肝心の式ですが今回は「教会式」で神父さんが愛の誓いなどなどを読み上げる式で、私はしっかり式から参加しました。二人とも昔のバイト仲間であり、新郎はその後も遊び?仲間でもあり、お似合いの二人だな!良い式だな!と感動の連続で、披露宴も最近の披露宴と言いますか、イロイロと凝ったイベントとなっておりました。
お二人ともお幸せに!
そして、また遊んで下さいませ~!!

追伸:久し振りに新郎新婦以外にも昔のバイト仲間と会いましたが、皆さん変わらずで何よりでした。
追伸の追伸:写真を撮ったのですが、載せて良いかまだ確認が取れてませんのでOKが出ましたら載せさせていただきます!
【2009/02/02 10:38】 | わたくしごと | トラックバック(0) | コメント(0)

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長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

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