―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

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IHクッキングヒーターの疑問点

まだまだ「皆さんが知っている!」と言うレベルまでは達していないIHクッキングヒーター。
結構多くの方が、色々な疑問点を持っているのが現状です。

先日も「火力ってやっぱり落ちるの?」との質問を頂きましたが、答えはこうなります。
→「今出回っているIHのほとんどは、ガスよりも高火力です」
と言いますのも、ガスの炎を思い出して下さい。

………思い出しましたね?

お鍋の周りから熱が逃げますよね?
つまりは、熱ロスが多く発生しているのです。
IHはお鍋がピタっと盤面に置くことができ、熱ロスなくお鍋に熱を伝える事ができます。単純にヤカン(ケトル)でお湯を沸かすと、ガスの半分くらいの時間で沸いてしまいます!
IHの火力は落ちるのか?>>>A.逆に強くてはじめは焦がす方までいる位です…!

次に「電磁波が体に悪いんでしょ?」と言う質問。
答えはもちろん「電磁波は体に悪い」ですが、IHの電磁波の量はテレビよりも低いレベルとなっておりますので、人体への影響は極々低く(電化製品なので無いとは言えません…)なっています。日用電化製品で高いのはドライヤーやアイロン。次に携帯電話や掃除機、そしてテレビときて、その後にIHと言う順番になっております。日本の電磁波基準では、人体に影響があるとされる数値からは遥かに低くなっているので、ご安心ください。
「毎日身につけている携帯電話よりも電磁波が低くなっている」と思って頂ければ、どれだけ安心かは感じて頂けるのではないでしょうか?(笑


本日の最後は「電気代が高くなるんじゃないの?」と言う事。
もちろん今ご使用中の電気代よりは上がります。
新しい電化製品が増える訳ですから当たり前なのですが、ここで1点ポイントです。
ガス料金が下がり>電気代が上がる=今と変わらない
↑この図式が当てはまる形となります。
また、火力が高いことなどから料理の時間が短縮され、その分の光熱費が下がる家庭も多くなっていますので、ガス代が3,000円減って電気代が2,000円増えたと言う声が多く聞こえます!


火を使わないから「安心・安全」で、ガスが燃焼する時に発生する水蒸気が出ない為「衛生的・見栄えも綺麗」なIHクッキングヒーター。
また質問が出て来ましたらお答え致します!!

次はエコキュートのお話でもしましょうかねぇ~。
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【2008/11/29 10:28】 | システム | トラックバック(0) | コメント(0)

こんな所でも太陽光発電!

太陽光発電システムは現在、一般家庭はもちろん企業・公共施設・海外の電力供給が難しい地域、他いろいろな場所にて設置されております。
環境に優しく、光熱費も削減できるこのシステムは、日本で言えば助成金などを利用し一般家庭・法人・公共と今後どんどん普及していく道が見えております。

そんな中、海外のこんなところでも太陽光発電システムが導入されました。
それは、ローマ法王庁!つまりはバチカン市国です。
そして発電開始後、法王ベネディクト16世は同発電による明かりの下で一般謁見を行いました。
9月に始まった工事は法王の母国であるドイツの会社が無償で引き受けて、謁見ホールの屋根に太陽光発電パネル2400枚を設置したと言うものです。バチカンによると、年間300メガワットの発電を予定しています。

また法王は、昨年12月のクリスマス恒例のメッセージで地球温暖化などによる環境破壊に警鐘を鳴らすなど、環境保護の重要性を訴えており、バチカンは2020年までに全施設で使用される電力の20%を代替エネルギーでまかなう計画を立てています。

今後日本のキリスト教教会などでも設置が増加していくのではないでしょうか?
【2008/11/28 17:01】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

今年の「10大エコニュース」は?

日本経済新聞社が少々早いですが、今年の「10大エコニュース」を視聴者にネットで投票してもらったところ、今年最大のニュースは「エコカー」でした。
ちなみに6位以下にはコンビニの深夜営業規制問題、太陽光発電投資、郵便事業会社による電気自動車の大量導入、太陽電池の増産競争、風力発電所が続いています。

また、投票率が意外と低いのは、製造や輸送などで出る二酸化炭素を排出枠で相殺する「カーボンオフセット商品」です。モノやサービス自体に優れた環境性能を求める人が多いことを思わせます。消費不振は深刻ですが、このような潜在ニーズにかなう「新製品をタイムリーに出すフットワーク」が企業には必要となっています。

順位は以下の通りです!

1位: 環境対応車(ハイブリッド車、電気自動車)が本格的普及期に   41%
2位: レジ袋削減運動やエコバック広がる                   40%
3位: 洞爺湖サミットで「50年までに温暖化ガス半減を目標に」宣言  33%
4位: パナソニックと東芝、白熱電球の半減・廃止を表明         31%
5位: 太陽電池導入住宅への公的助成制度、政府や東京都などが導入へ  24%
6位: 電力、商社、石油元売りなど、太陽光発電関連の投資を積極化 22%
6位: コンビニと自治体が深夜営業規制で対立、京都市の方針が引き金    22%
8位: 三菱電機、シャープなど電機大手、太陽電池パネルの増産計画発表 20%
8位: 郵便事業会社、電気自動車を全面導入、全2万1000台を切り替え 20%
10位: 蓄電池を併設した風力発電所、5月に日本で稼働、世界初 17%

具体的に上位3位の説明は以下の通りです。

1位: 環境対応車(ハイブリッド車、電気自動車)が本格的普及期に
ハイブリッド車や電気自動車など「脱石油」を目指したエコカーの普及が進みそうです。トヨタ自動車は家庭用電源から充電できる「プラグインハイブリッド車」を2009年内に発売します。これまで距離を置いていた電気自動車も10年代の早いうちに量産する予定としており、環境対応車で他社をリードする考えを打ち出しています。
ホンダは09年初に車両価格200万円を切るハイブリッド車「インサイト」を全世界で発売します。ハイブリッド車だけではなく、09年には三菱自動車も電気自動車の発売を予定しており、09年は環境対応車の本格普及「元年」となりそうです。ほかにもホンダが第2世代の燃料電池車「FCXクラリティ」の国内でのリース販売を始めました。
エコカーの主導権争いは始まったばかりですが、数年後には本命が見えてきそうです。


2位: レジ袋削減運動やエコバック広がる
流通各社がエコバッグの無料配布やレジ袋の有料化を通じて、レジ袋の排出削減の動きを強めています。プラスチック素材からできたレジ袋は、店から家まで商品を運ぶために使った後、すぐにゴミになることから資源の無駄遣いの代表選手と見られ、削減の動きが浸透し始めています。消費者の関心も高く、広がる気配です。流通大手ではイオンが京都市内の店舗から有料化の口火を切り、現在は100店以上で取り組んでいます。
コンビニエンスストアではファミリーマートやサークルKサンクスなどが店頭でエコバッグの無料配布を進めています。また、山梨県や富山県のように、自治体が率先して主要な流通事業者に一斉に有料化を求めるケースも広がるなど、自治体のごみ減量化作戦の一環としても取り組みの輪が広がっています。


3位: 洞爺湖サミットで「50年までに温暖化ガス半減を目標に」宣言
7月に北海道洞爺湖サミットが開かれ、環境・気候変動対策が主要テーマの一つになりました。
G8の首脳宣言には
①2050年までに温暖化ガスを半減する長期目標を世界全体で共有すること
②G8は野心的な中期削減目標を設定すること
などが盛り込まれました。
温暖化ガス削減への協力をいかに具体的に取り付けるかが焦点になった中国、インドなど新興国に対しては、09年末までに拘束力のある削減目標を約束することを求めました。温暖化ガス削減は国の競争力にも直結する政策だけに、各国の利害が衝突したが、世界全体で目標を共有するという方向性を打ち出したことを評価する向きが多い。今後の焦点は世界最大の排出国である米国の出方次第となっています。
次期大統領に環境・新エネルギー産業の振興に熱心なオバマ氏が就任することによって、京都議定書を離脱した米国が再び温暖化ガス削減の国際交渉の中央の席に戻ってくる可能性があります。
【2008/11/27 12:43】 | 会社日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

ウミガメの話

環境問題とはちょっと違うかな?とも思いましたが、ラジオで流れていたニュースで気になったので調べて書いてみました!(笑

ウミガメの上陸数が日本一の鹿児島県で今年、上陸数が1988年の調査開始以来、過去最多となったことが県の調査でわかった。鹿児島県は全国に先駆けてウミガメ保護条例を制定していて「保護活動の成果が表れてきたのでは」と喜んでいる。

調査は毎年4月~9月にかけて県内の38市町村で行われ、自治体の職員やボランティアが上陸数を集計している。今年は9443匹が上陸し、過去最多2004年の7362匹を大きく上回った。

約9割はアカウミガメで、甲羅の大きさ約80―90センチ。亜熱帯から温帯にかけて広く生息し、国の絶滅危惧種にも指定されている。

増加の原因については、NPO法人「屋久島うみがめ館」の代表は「原油高の影響で遠洋漁業に出る船が減り、網に引っ掛かって死ぬウミガメが減ったことも一因」としている。
しかしながら一方で、見学客が増えたことによって、地上にはい出る前の子ガメを踏み付け圧死させてしまうケースも増えているという。代表は「人が入る浜と入らない浜とでは、ふ化率が大きく違う。立ち入り禁止区域を作るなどの対策が必要だ」と話している。
【2008/11/25 13:51】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

太陽光発電の助成金について

今年度の補正予算にて「太陽光発電システム」の助成金が出ます!
以下経済産業省の要項を抜粋しています。

事業の概要一定の要件を満たす住宅用太陽光発電システムの設備を設置する者に対して、定額の補助を実施する。
補正予算額:90億円(新規)
◆要件・単価等(1) 対象要件以下の要件を満たす太陽光発電システムの設置を行う者を対象とする。
①変換効率が一定以上のもの・変換効率が一定の数値を上回るもの(太陽電池の種別ごとに基準値を設定)
②一定の品質・性能が一定期間確保されているもの・電気安全環境研究所(JET)の「太陽電池モジュール認証」相当を受けているもの・性能の保証、設置後のサポート等がメーカー等によって確保されているもの
③kWあたりのシステム価格が一定以下のもの・システム価格が70万円/kW以下であり、高い普及効果が見込まれるもの(2) 補助単価7万円/kWの補助を実施※一般家庭での設置(3~3.5kW)の場合、平均的な補助額は20万円~25万円
◆実施スキーム経済産業省太陽光発電協会(JPEA)設置者補助公募/補助申請※各都道府県において、申請受付、ワンストップ情報提供等を実施する体制を構築(3) 補助件数補正予算により3.5万戸程度の補助を想定

と言う形です。
1月13日位が開始日になると思われます。
「前に検討したけど…。」「ちょっと考えてみようかな」と言う方は是非、やるやらないの前に診断してみてはいかがでしょうか?
まずは自分の家が「太陽光発電に合うのか合わないのか」を知り、設置はその後検討する形がベストだと思います。是非当社の無料診断シミュレーションをご利用下さいませ!
フリーダイヤル0120-767-720にて匿名での相談も承っております!!
【2008/11/24 15:33】 | システム | トラックバック(0) | コメント(0)

簡単な省エネ!

省エネ省エネって言っても、何をすればいいの!?
食料品やガソリンなどさまざまな値上げが続いた今年。灯油の価格は下がったけど、来年1月には、さらに電力やガスの値上げが予定されている状態…。こんな時だからこそ1円だって無駄にしたくない。家庭で簡単にできる事ってなんだろう…。
そんな疑問を皆さんお持ちかと思います!

まず、家庭で消費する年間電力の1割が待機電力なのを皆さんご存知ですか?
これをカットするだけで、月々10,000円の光熱費が9,000円になります。

データとして、財団法人・省エネルギーセンターによると、「家庭の年間消費電力の7・3%が待機時の消費電力」機器の主電源が入り、リモコンの指令を待っている状態の事で、これをどうにかすればいいわけです。
最も高いのが「ガス給湯器のリモコンコントロールパネル13%」。以下「ビデオデッキ10%」「電話機9%」「冷暖房兼用エアコン7%」「テレビ、高機能便座各5%」などが続いていく。
こまめに主電源を切るだけでもちょっとではありますが、効果が出てきますよー。
【2008/11/23 17:27】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

エコ運転を教える車

皆さん「エコドライブ」って言葉を聞いた事はありますよね?
急発進・急加速・急ブレーキをせず、例えば発進から時速20kmまでに5秒かける事等をすることです。今回はこの「エコドライブ」の仕方を教えながら走る車についてです。

この車はホンダ社の来年度発売予定のハイブリットカー「インサイト」で、燃費効率を高めながら、省エネ運転の仕方もドライバーに教える新システム「エコロジカル・ドライブ・アシスト・システム」を搭載します。エンジンの回転などを自動制御する既存の機能に、燃料消費の状況を表示したり、省エネ度を「採点」したりする仕組みを加えた車となっています。2009年春発売予定となっています!

専用の「ECONスイッチ」を入れると省エネ運転のモードに切り替わる仕組みとなっており、エンジンや無段変速機(CVT)、エアコンなどを自動で制御するほか、減速時の充電量を増やすなどハイブリッド車ならではの機能も加えた仕様です。

燃費のいい運転しているときはスピードメーターの背景が緑色になり、悪ければ青に変わってドライバーに教える視覚的なものですが、私としてはあまりスピードメーターばかり見せるのは事故の元なのじゃないかな…とも思っています…。
ちなみにエンジン始動から停止までの運転ぶりを評価したり、過去の評価を蓄積した「生涯成績」も算出可能との事です。


新システムエコカー!
惹かれますねぇ!!
【2008/11/21 10:48】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

環境税を導入…?

環境省は自民党環境部会で、2009年度の税制改正要望案を提示しました。以前から導入を示唆されていた「環境税」を、地球温暖化対策として石油や石炭に課税する事とし、09年度からの導入に加え、道路特定財源であるガソリン税などの税率維持を求める形としました。同部会は大筋で了承した為、導入はほぼ間違いないのでは無いかと思われます。
今後、与党の税制調査会などで議論し最終的に決定となるはこびとなります。

環境税については08年度の要望内容と同様で、「石炭などに含まれる炭素1トンにつき2400円を課税する」としています。税収は推定3600億円程度を見込んでおり、住宅の省エネ改修の支援などに充て、全体として増税にならないようにする方針となっています。また、ガソリン税などの課税目的に温暖化対策の推進を加えることも同時に盛り込みました。


グリーン税・環境税は「以前から話には出ていた」状態ではありましたが、今回の部会で提示されたことにより来年度からは確実に出るように思われます。この環境税をうまくエコへの資金へつなぐことが出来ると良いのですが…。
【2008/11/20 11:03】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

商品の二酸化炭素排出量

商品の原材料調達や製造、流通や使用、廃棄に至る間での二酸化炭素の排出量を示す「カーボンフットプリント」が一目瞭然となるように商品に張り付ける統一マークを経済産業省が発表しました。以下のマークとなります!
二酸化炭素排出マーク

秤で二酸化炭素の排出量を量っているマークで、秤の上で排出量を表示する形です。都内で開催される12月の環境展示会で、統一マークが付いた商品が出品され、一部商品は試行的に、来年4月にも市場に出る予定です。

同省は、カーボンフットプリントの算定方法など表示に関する指針を策定し、商品の二酸化炭素排出量が簡単に分かれば「企業と消費者の双方で地球温暖化防止に対する意識が高まり、排出量削減の取り組みが加速すると期待してる」としています。

展示会では、食品や日用品、小売りなどが、統一マーク付き商品を展示します。例えば、カルビーは「ポテトチップス うすしお味」、花王は「メリットシャンプー」、イオンは独自に企画、開発した「プライベートブランド」の一部商品に張り付ける予定です。
【2008/11/18 11:43】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

WWF御存じですか?

パンタのロゴでおなじみのWWFは、1961年にアフリカの野生生物を危機から救うために、自然保護のための資金を集める国際組織としてスイスに設立されたNGO団体です。各国の環境保護団体と連携しながら、主に希少となって絶滅が心配される野生動物の保護に関する全般的な活動を行ってます。

本部事務局である「WWFインターナショナル」はスイスにあり、各国の事務局は「WWFネットワーク」の一員と言う形になっています。ネットワークでも突出した存在なのがEUの政策や活動に影響力を持つ「WWFブリュッセル事務局」と、世界銀行などの国際機構に影響力を持つ「WWFワシントン事務局」で、それぞれの国内で独立しているWWFは「世界保護計画」に資金提供をしています。

WWFの職員はフィールドワークで科学的・専門的な知識を収集し、マスメディアや行政・立法関係を代表とする多くの人々への働きかけを主な仕事となっています。

また「生きている地球レポート」と言う、環境問題についての報告書を発行しており、地球環境とそれに対する人間の活動による影響について考察を行なっており、1998年から隔年ごとに発行されているます。


恐らく皆様の目に留まるのはパンダのロゴだと思います。エコバックやTシャツなどにかわいいパンダのロゴ!現在当社も加盟する為に前向きに会議中です!(笑
【2008/11/17 13:57】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

環境サイトのご案内

一番メジャーな環境に関するサイトと言えばやはり「チームマイナス6%」ですね。
エコに関する全般を網羅し、簡単なエコから国際規模のエコまでイロイロと説明があります。是非一度は見てみてくださいね!

次にヤフージャパン内のサイト「アースプロジェクト」です。
「http://earthproject.yahoo.co.jp/」このURLで入れます。動画やスライドショー等を使用して、環境に関して説明がされています。「ミラ○ケッソ」でおなじみ?のアルパカの生態と言いますか高地遊牧民に対しての有用性など、それに伴い環境破壊によってその生活が脅かされる事などを知る事が出来ます。


身近にまだ環境問題が感じきれない人でも、このような環境に関するサイトに目を通すだけで「このままじゃ確かにまずいかも…」と認識が可能なのではないでしょうか?
もちろん環境についてイロイロ知りたい!ちょっと暇つぶしに見てみようか?と言った軽い気持ちで見てくれるだけでも十分です!(笑

実は結構環境はまずいのですよ?
【2008/11/16 12:11】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

パナソニックの狙い

先日「パナソニック」が「三洋電機」を吸収する事が固まりました。
パナソニックは、注目されつつあるEV(電気自動車)の中心技術が電池と言う部分を睨み、現在リチウム電池業界最大手である三洋電機を吸収合併する動きになったと思われます。

また、現在パナソニックは太陽電池事業を持っておらず、買収によって三洋電機は技術と実績をもっていることから、需要が拡大している太陽電池事業を取り込むことも出来ます。また、リチウムイオン電池事業では、パナソニックが世界5位、三洋電機が1位のシェアを握っていますので、シェアの大幅な拡大が可能となっています。 

さらに、多くの生産量を見込めるため、パソコンや電動工具とは比べ物のならないほど多いEV用、ハイブリッド車用のリチウムイオン電池でも、三洋電機と共同戦線が張れれば他社に先行できる可能性も見えてきます。

さて、自動車メーカーの命運を握るのは、次世代車開発技術であり特に「エコカー」部門が目玉となってくると思います。中でも最近はEVが世界で注目されており、トヨタも参入を表明しています。

トヨタは、2010年代の早い時期にEVを発売すると表明しました。それに先立って家庭のコンセントといった外部電源で充電が可能なプラグイン・ハイブリッド車を発売します。09年には事業者に、10年には一般のユーザーに向けて発売されます。

また、先のパリモーターショーは、EVとハイブリッド車中心のショーでした。とくにEVは、各方面から熱い注目を浴び、次世代車の候補として確固たる地位を確立する勢いが見えます。

このハイブリットカーの生命線は「電池」と言っていいのではないでしょうか?もし、次世代車がEVに集約されることになると、自動車メーカーの命運を握るのは、まさに電池技術ということになります。性能、信頼性が高く、コストの安い電池を開発できた自動車メーカーが、新たな車社会の先駆者となるのではないでしょうか。

現在、EVの開発あるいは販売を表明している自動車メーカーは、国内では『三菱自動車工業、富士重工業、日産自動車、トヨタ自動車』で、ヨーロッパでは『ダイムラー、BMW、VW、アウディ、ルノー、プジョー、シトロエン』、アメリカでは『GM、クライスラー』となっています。ほぼ車メーカーでメジャーな会社は、EV開発・発売を表明しています。

しかし、EVの開発、販売のキーを握る電池は、自動車メーカー単独では開発がむずかしいといわれている為、上記の自動車メーカーは、いずれかの電池メーカーと技術提携あるいは資本提携をしている状況です。


パナソニックの狙いはまさに「新技術への対応」である「電池業界トップ」の道なのではないでしょうか?
【2008/11/15 12:15】 | システム | トラックバック(0) | コメント(0)

太陽熱温水器復活?

皆さんもご存じの太陽熱温水器。
昔は「あ○ひソーラーじゃけん!」と言うCMも流れ、かなりの方が設置をしたのではないでしょうか?

その家庭用太陽熱温水器が、最近の電力ガス料金の値上がりや新エネルギーへの関心の高まりを受けて、市場が長期低迷から復調してきている様子。
大手の長府製作所、矢崎総業、ノーリツの販売台数は前年比3―6割増で推移しており、業界全体でも08年には4年ぶりに前年比プラスに転じるようです。東京都が新たな補助金制度を創設するなどの後押しもあり、太陽光発電と並ぶ家庭で利用できる新エネルギーとして再び市場の拡大を目指している。

最大手、長府製の販売台数は5月以降、前年比6割程度増えており、JAさんと提携をしている矢崎総業は夏場以降、前年比の売り上げが1.5倍増となり、ノーリツも年間で3割増のペースとの事。07年の太陽熱温水器の販売台数は前年比2割減の5万台程度まで激減したが、08年には7万台規模に回復する可能性もあるようです。

太陽光発電と太陽熱温水器。相変わらず間違えやすい商品で御座いますが、同じ「太陽」を利用した自然エネルギーによるエコ商品には間違いがありません!

皆さんの周りでは、どちらか設置した方はいませんか?
【2008/11/14 12:06】 | 会社日記 | トラックバック(0) | コメント(2)

新聞に載りますよ!

上毛新聞の取材を受けました!
と言いましても、小さな記事では御座いますが…。

少し前になりますが、上毛新聞に当社の広告を載せたつながりで、ちょっとした当社と私のPR記事が今月末か来月の頭くらいに新聞に載る事になりました。
顔写真(写真写り悪くて困りますが…)と私の環境対策への想いを記載してくれるとの事でした。

簡単なインタビューを30分間ほどしたものを、校正して載せて頂けるとの事でしたので今から楽しみでございます!


余談ではありますが、「新聞にコラムもどうですか?」とのお話も頂きまして、来年にはなりますが4回ほど環境についてのコラムも記載させて頂ける運びになりました。
何かを書くこと、読むことは好きなのでちょっと楽しみです(笑
【2008/11/13 13:20】 | 会社日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

太陽光発電を後押し

ガス代や灯油代が上がっている今日この頃。政府が新エネルギーへの後押しを進め始めました。
以下産経新聞一部抜粋。
二階俊博経済産業相は閣議後の記者会見で、政府がまとめた太陽光発電の導入拡大のためのアクションプランを発表しました。家庭に加えて、道路や鉄道、空港、小中学校など公的な施設への導入を加速するのが柱となっています。また太陽光や風力、原子力発電など温暖化ガスを排出しない「グリーン電力」の卸取引を17日から始めることも発表しました。
電力会社は風力や水力などの発電事業者が発電したグリーン電力を市場から購入できるようになる形となり、温暖化ガスの排出が多く、排出削減に苦しむ電力会社はグリーン電力の購入によって排出量を減らしやすくなります。

それに伴い経済産業省は、地球温暖化対策を加速するため、2009年度内にも電気料金制度を改定する方針を固めました。温暖化ガスの排出は少ないものの割高な太陽光など新エネルギーの発電・調達コストの明示を電力会社に義務づける事とし、電力会社が利用者に費用負担を求めやすくすることで、普及を後押しをします。中長期でみると料金の上昇要因となるのですが、低炭素社会づくりを急ぐには家計や企業の負担増は避けられないと判断したようです。

これは燃料価格高騰を受けた激変緩和とは別の措置としています。電力会社は現在、新エネ導入にかかった費用を明らかにしていませんが、経産省は電力会社の会計規則を定めた省令を09年度中にも改正し、費用の開示を義務づける方針としています。
【2008/11/12 10:42】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

ゴジラで環境を考える!

皆様ご存じ?の怪獣映画「ゴジラ」。
このゴジラをテーマとして、静岡福祉大学で「平和や環境問題を語る」シンポジウム「ゴジラファンの集い焼津・ゴジラサミット」が学園祭に合わせて開かれました!

ちなみに映画「ゴジラ」は、1954年に同市の遠洋マグロ漁船「第五福竜丸」が、米国の水爆実験で被ばくしたことを背景に制作された映画です。内容としましては海底で眠っていたゴジラが水爆実験で目覚め、東京湾を襲うという設定で同年に公開されました。

シンポジウムでは、加藤一夫学長が「ゴジラは核兵器による破壊と恐怖の象徴だが、その後地球の平和や環境を守る守護神になった」と指摘し、「ゴジラと焼津の結び付きの原点を確認し、破壊ではなく平和を創造していこう」と訴えました。市民団体「ビキニ市民ネット焼津」は「第五福竜丸事件を単に負の遺産として考えず、平和を訴えていくポジティブなものとしてとらえよう」と訴え強調しました。

また会場入り口には段ボール製の高さ約3メートルのゴジラ像が設置され、横では地元漁師の間で形状から「ゴジラ」と呼ばれる深海サメ「ヨロイザメ」のフライも販売されました。

環境サミットと言っても、ちょっと変化球で肩ひじの張らない感じが良い味出ていますね!
【2008/11/10 15:29】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

伊勢崎市「境産業祭」のお知らせ

今週の日曜日・9日に当社の地元伊勢崎市境にて産業祭がおこなわれます!

当社も出店し、IH体験コーナーと有名な「永井食堂のモツ煮」の販売を行います。
普段は量販店さんで「見る事」はあっても「使う事」があまりないIHクッキングヒーターを実際に使える良いチャンスです!是非「お試し」してみてはいかがでしょうか?

また今回は知る人ぞ知る「永井食堂」さんの、モツ煮を1杯200円にて販売します!
行列のできるモツ煮屋さんですので、味の保証は間違いなしです(笑


是非ご来場下さいませ。
【2008/11/06 12:54】 | 会社日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

BMW社がミニのエコカー発表

ドイツのBMW社が皆さんご存じ『ミニ』の電気自動車を発表した。
『ミニ』の電気自動車『ミニE』の実証試験を2009年初めから北米で行う事として、年内に500台を生産する。個人ユーザーも参加して公道で日常走行する画期的な試みになるという。このミニEは『ロサンゼルス・モーターショー』で初公開する。

「ミニE」は、コンパクトカー「ミニ」の電気自動車版で、後席用の室内スペースに搭載した高性能の充電式リチウムイオンバッテリーから電力チャージし、定格出力150kW(204ps)の電力モーターで駆動する。乗員は2人となっている。

最大蓄電容量は35kWhで、標準的なコンセントから充電可能。同こんのウォールボックス(壁面取り付け用配電ボックス)を使って、約2時間半で充電が完了するという。1回の充電で約240kmの走行が可能となっており、車両重量は1465kg。

電気モーターの最大トルクは220N・mで、発進から時速100kmまでの加速性能は8.5秒。最高速度は、電子制御で時速152kmに制限される。また、「ミニE」の重量配分に合わせて設定したサスペンションによって、「ミニ」譲りの俊敏性とハンドリングを発揮するという。

実証試験では、米カリフォルニア、ニューヨーク、ニュージャージーの3州で個人と企業を対象に台数限定で提供。実際の日常走行の条件下に500台を送り出すことで、実用に基づいたデータを幅広く収集する。延長オプションを含む1年間のリース契約で引き渡し、リース終了時にはBMWが回収する流れとなっている。

今、国際的・世界的にエコカーブームが起こっており、環境問題へ目を向けている事が解る。
今後更に多くのメーカーが開発販売をする事によって、価格の低下もはかれる為そこに期待したい。
【2008/11/04 13:59】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

環境サミット地域ver

今年行われた環境サミットですが、今回は「地域」と言いますか、「自治体」での集まりです。

以下産経新聞一部抜粋。
自治体の地球温暖化対策について話し合う「世界地域サミット」が、仏西部のサンマロで開かれました。内容としては世界各国の自治体が二酸化炭素の排出削減や、温暖化による被害対策などで協力することを話し合い可決されました。
公共交通の整備など温暖化対策で自治体の果たす役割は大きいものの、横の連携が弱いことが問題とされていたことから、今回が初の世界会合の開催となりました。

60カ国の約100の自治体の代表者らが集り、日本からは京都府が参加しました。
京都府は、市民がCO2排出を減らすと買い物のポイントがたまる独自の制度を紹介し、途上国からは温暖化の影響とみられる洪水などの被害への対応が報告されました。

30日の全体会合では、世界の自治体が排出削減活動を強化することや、各地域の温暖化対策の情報を共有して優れた取り組みを広めることなどをうたった「サンマロ宣言」を採択しました。また国連が来年末の合意を目指している「ポスト京都議定書」に、自治体の意見を反映することを求めました。


私としては日本国内においても、今後市町村レベルでの会合を行い、情報の交換や意見の交換を行う事によって、より身近な環境対策が生まれてくるのではないか?と思っています。
【2008/11/01 15:18】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

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長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

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