―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

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めっきり寒くなりました

今日で10月も終わり、明日からは早くも11月ですね。
今年もあっという間に過ぎていきます…。


さて、そんな冬の入り口に来ている今日この頃、皆さんは鍋料理を食べていますか?

我が家では2日に1回は鍋を食べているような気がします(笑


チームマイナス6%サイト内において、鍋6箇条と言うものがあります。
鍋を食べるだけで「エコ」が出来てしまうとても良いことです。

簡単に言うと、エコバックで具材を買いに行き、みんなでワイワイ鍋料理。
大人数でも良いし、もちろん家族だけでも良いですが、全員揃って食べる事!
鍋の暖気で暖房要らずとなりますので、ぜひ皆さんお試しあれ!(笑


ちなみに、我が家の鍋はIH仕様の土鍋を使っています。
効率は若干普通の鍋よりも落ちますが、体感できない程度の効率ダウンなので気になりません。
何と言っても、最後のオジヤかウドンが美味しいです…。今日はチゲ鍋がイイナぁ~。
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【2008/10/31 14:00】 | 会社日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

三菱電機がアメリカにて1.2mwの太陽光

三菱電機がアメリカにて1.2MWの無鉛はんだ太陽電池モジュールを、レモンなどのかんきつ類を栽培・販売する米国のリモネイラ社の果樹園向けに納入した。総設置面積は東京ドーム約2分の1の広さにあたる約22,260m2となっている。

この背景として、米国では原油価格高騰に伴うエネルギーコストの上昇や、環境貢献意識の向上などから、製造業や小売業を中心とした商業分野で太陽光発電システムの導入が急速に伸びていることが挙げられる。

日本にもレモンなどを輸出しているリモネイラ社では、中長期的視野に立って財務面での健全性を向上させ、環境面での負荷を軽減するため、非再生可能エネルギーへの依存度を下げることとし、総電力使用量の約3分の1に相当する発電量が期待できる太陽光発電システムを導入。導入に際して、環境面での負荷軽減を重視するリモネイラ社は、製品自体の環境負荷が小さい当社の無鉛はんだ太陽電池モジュールを高く評価し、納入となった。

設置状況として、太陽電池の周囲には草木が植えられており、砂埃がモジュール表面に堆積して発電量が低下するのを抑制している。草木は羊に食べさせて、太陽光を遮らない高さに維持することにより発電を確保している。

また果樹園の来訪者が太陽電池を見学できるデッキも併設されている。

今後の展開として三菱電機は、米国や欧州などでの太陽電池市場の拡大を見込み、2011年度中に600MW生産体制の確立を計画している。北米では、システムインテグレーターなどのビジネスパートナーとの関係を強化し、全米に販売エリアを拡大をはかる。

一般の企業が所有する規模として1.2MWはとても大きく、一般家庭が3kw程度、企業でも10kw~100kw程度から比べましても桁が違う事がわかる。
今後、土地がありエネルギー消費の多い企業・公共はこの動きをする事によりエコノミーかつエコロジーの実現が可能になりそうですね。
【2008/10/30 13:30】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

レジ袋で環境保全

三重県の伊勢市での話(日経新聞の抜粋です)
昨年9月にレジ袋を有料にした三重県伊勢市のスーパーや市などでつくる「ええやんか!マイバッグ(レジ袋有料化)検討会」は、販売したレジ袋の収益を元に、市内でごみ減量や温暖化防止の活動をする個人や団体に上限10万円の助成を始める。

検討会によると、レジ袋は1枚5円で、収益は集計中だが、1年で70万円を超えた。12月下旬まで市の広報紙やホームページで活動を募集。来年1月に公開で審査し、5件程度を決める。

同市のレジ袋有料化は昨年9月、市内の全スーパー7社21店でスタート。現在新規店や薬局を含め10社31店。

市の調査では、実施店の客9割がマイバッグなどを持参しレジ袋を断っている。1年間で約1100万枚を節約した勘定になり、原料の石油にすると約250キロリットル分。焼却した場合に排出される二酸化炭素(CO2)に換算すると、約1400トン分の削減効果という。

実施していない商店街でもマイバッグ持参の客が約3割に増え、効果が出ているという。市は「有料化はあくまで手段。収益を環境活動支援に還元することで、地球温暖化防止につながれば」としている。


と言う話でした!
レジ袋の有料化は賛否両論ありましたが、この環境への効果を見ると大きな成功と言えるのではないでしょうか?
同じ動きを各県にてやるとそれだけでも、温暖化対策へ大きく前進するのではないでしょうか?

皆さんエコバックを!
【2008/10/28 17:26】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

二酸化炭素の排出量について…

温暖化対策として、二酸化炭素を減らしましょう!
そう謳い続けているこのブログですが、ちょいと悲しい記事が御座いました…(汗

以下一部抜粋しています。

燃料(石油や重油等)の燃焼で発生をする二酸化炭素の国内の排出量は、2007年度に前年度比2.7%増の12億1800万トンに達し、2年ぶりに増加したことが分かりました。これは経済産業省の調べでの事です。新潟県中越沖地震の影響で、東京電力の柏崎刈羽原子力発電所が停止するなど原発の稼働率が低下したことにより、化石燃料を使う火力発電所で代替したことが影響していると思われます。

エネルギー起源CO2(エネルギー確保の為に使用する二酸化炭素)は、日本の温暖化ガス全体の排出量の約9割を占めるため、07年度の全体の排出量は2年ぶりに増えるのは確実と言えます。08年度から削減期間が始まった京都議定書の基準年にあたる1990年度比では15%増となり、議定書の削減目標(マイナス6%)の達成には、原発の稼働率の向上などが課題となると思われます。エネルギー起源CO2の排出量、全体の排出量ともに経産省が11月に発表することになっています。


確かに震災による原子力発電所の停止は大きな要因となっていますが、まさか増加(しかも2%)するとは思っていませんでした…。



しかし!
これからもっとエコに!と考える事にして、前向きにやっていくしかないですよね~!!
【2008/10/27 17:31】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

エコファミリー

皆さんでエコファミリーに参加して、エコライフをしませんか?

チームマイナス6%のサイト内( http://www.team-6.jp/ecofamily/ )にあります、「我が家の環境大臣」では、皆さん全員で家の中からエコをはじめよう!とうたっています!

私たちの小さな行動が、地球温暖化を防止するための、この地球をきちんと子どもに引き継ぐための、大きな力になります。そんな行動をポジティブに行うのがエコファミリーです。


皆さんもぜひ登録して、エコファミリーの一員になりませんか?
会費とかは掛りませんのでお気軽に(笑
【2008/10/26 16:13】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

気候変動を議論する

世界の主要都市で気候変動問題を担当する実務責任者(副市長など)による国際会議「C40気候変動東京会議」は、「住民にライフスタイルの見直しを呼びかける」など、大都市が今後取り組むべき13の地球温暖化対策を盛り込んだ「共同行動」に合意し、閉幕しました。

C40は主要都市が連携して温暖化対策に取り組む国際ネットワークの事で、大都市ならではの温室効果ガスの削減策や、温暖化の被害軽減策について具体策を話し合うことを目的に東京都が主催、計32都市が参加しました。各都市は今後、共同行動から必要に応じて項目を選び対策に乗り出すことになります。進行状況は来年5月、ソウルで開く「C40首脳会議」で結果報告の流れとなります。

議長を務めた石原慎太郎都知事は「各国首脳に(地球温暖化に対する)危機感があるとは信じられない」などと、各国政府の取り組みの遅れを批判し、温暖化対策で京都議定書に続く13年以降の枠組みが決まる来年の気候変動枠組み条約締約国会議に、C40の代表を派遣し、参加都市の意向を反映させる考えを明らかにしました。

C40は2005年、温暖化ガスの削減に取り組もうと、ロンドン市長が提案し創設され、米ニューヨークで昨年開かれた会合で、都の温暖化対策が評価され、東京での開催が決まりました。

※C40気候変動東京会議で合意した共同行動は以下の通りです。
・省エネを推進し気温上昇を抑制する都市づくり
・冷暖房温度の抑制など生活見直しの呼びかけ
・森林火災の監視システム整備
・上水道の漏水防止による水資源の有効活用
・雨水などの有効活用に関する情報の共有化
・技術交流を通じた高潮対策などの推進
・災害時の避難体制、情報伝達の強化
・デルタ地帯の連携による治水、高潮対策
・大量生産・大量廃棄などの食生活の見直し
・食料作物を原料にしないバイオ燃料開発を政府に要望
・有機農業の推進と遺伝子組み換え作物の監視
・熱波対策計画を推進
・感染症の媒介動物に関する情報交換

環境に関する新しい動きとして、各都市での動きが明確化する前向きな姿勢が見えて良いと思います。
【2008/10/25 13:35】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

秋のエコ生活フェア開催!

お待たせ致しました!
本日から「秋のエコ生活フェア」を開催致しますー!

今回の目玉は

三洋IH:533G(新シリーズ)
コロナ電気温水器:370Lフルオート

のセットが589,000円!と60万円を切りました!!
また、今回も「フェア期間中」ご成約の皆様へ
「ティファール鍋6点セット」のプレゼントも実施しております!


もちろんIH&エコキュートのセット等イロイロと御用意させて頂いておりますので、
是非お問い合わせ下さいませ!
【2008/10/24 12:03】 | 会社日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

京セラパネルの進化です!

進化と言いましても、「画期的」と言える感じではありませんが、出力を大きくする事で言えば十分進化と言えるかな?と思います。以下お知らせとして抜粋しました。

「京セラパネルについて」
発表日:2008年10月22日
→国内住宅市場向けに新製品を提案
    =モジュール出力を向上した京セラの住宅用太陽光発電システム

京セラ株式会社は、太陽電池モジュールがより大きな出力を得られるよう、基幹デバイスである太陽電池セルを従来タイプ(150mm×155mm)よりひと回り大型化し、156mm×156mmサイズを標準タイプとして切り替えています。すでに、同セルを採用した公共産業用システムの新型太陽電池モジュール(208.4W)を10月より市場投入していますが、このたび、住宅用太陽光発電システム向けにも新型セルを採用したモジュールを製品化し、11月1日より順次、株式会社京セラソーラーコーポレーションを通じて販売していきますのでお知らせいたします。

今回、出力アップした新型太陽電池モジュールを展開していく同システムは、日本家屋特有の複雑な屋根形状にも美しく設置できる『SAMURAI(サムライ)』と、切妻屋根や陸屋根などに設置する標準タイプの『ECONOROOTS(エコノルーツ)』です。『ECONOROOTS』は、モジュール1枚あたりの出力が183Wで、京セラ製の住宅用太陽電池モジュールの中で最高の出力となります。11月1日に『SAMURAI』を投入し、その後順次『ECONOROOTS』を投入していきます。

パワーアップしたシステムをお客さまのニーズに合わせて提案し、京セラは今後も太陽光発電システムの普及と地球環境への貢献を図ってまいります。

との事です!
簡単に言いますと、パネルに張ってある電池の大きさを若干大きくする事によって、パネルの出力を今よりも大きくしますよー!と言う事です。

1枚の出力増量は微々たるものですが、屋根に設置する枚数が多くなれば、それなりの出力増量も望めますね。
【2008/10/23 17:16】 | システム | トラックバック(0) | コメント(0)

皆さんが感じた温暖化の影響

コラムでの書いていますが、「地球温暖化」の影響。皆さんが身近に感じている事は何か?と言うアンケートを環境省生物多様性センターが行いました。以下一部抜粋。

全国公募にて収集したアンケートの結果、身近に感じる温暖化の影響は「予測不可能で局地的な『ゲリラ豪雨』など、激しく降った雨」を挙げた投稿が最も多かったと発表。
これは自由記述式で、インターネットなどで14日までに行い、計385件が集まりました。

豪雨に関する投稿は「ここでは降っていないのに、すぐ近くでは土砂降り。都市部を中心に雨がスポット的、ゲリラ的に降ることが多くなった」「雷を伴う激しい夕立が増え、まるで熱帯のスコールのよう」など22件。

ほかには「桜が咲くのが早くなった」(7件)「除雪するほど雪が降らなくなった」(5件)「川が凍らなくなった」(4件)など。

異色の投稿では「厳しい猛暑で傷みが早くなるからと、お総菜屋の味付けが塩辛くなった」「9年間大事にしてきたぬか床がこの夏、高温すぎて異常発酵し駄目になった」との指摘も。

同センターはまた、意識調査も併せて実施。地球温暖化を感じているかどうかの問いで、「はい」「いいえ」のいずれかを選んだ1581人のうち、「はい」は1477人、93%に上った。


多くの人が温暖化の影響を感じれるようになった状態と言うのが、正直私はとても不安です…。
肌で感じれるほどの影響が出ていると言う事実がある訳で、「ここまで既におかしくなっている」と言う事になります。
手遅れと言う事はまだ無いと信じてますので、国際的な対策を早期に立てると同時に、一人一人がちょっとしたことでも温暖化対策をしていく事が大事ですね。
【2008/10/19 11:49】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

住宅フェアにて

先日12日(日)、新宿のNSビルにてHNG主催の「超住宅フェア」が開催されました!
私は11時からセミナーの講師として参加いたしました。15名ほどの方が私のセミナーを聞いて頂き、多少は楽しんで頂けたとしたら幸いです(笑

私が話した内容は、「家庭で出来るエコ」についてでしたが、今回は「冬に出来るエコ」を中心に話させて頂きました。ちょっとした工夫で「エコロジー&エコノミー」が可能と言う話ですが、どんな内容だったか詳しく知りたい方はお問い合わせください!
今回使用いたしました「テキスト」を郵送させて頂きます。
【2008/10/13 11:48】 | 会社日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

熱帯夜の増加

熱帯夜が増加していると言うデータを気象台が発表しました…(以下一部抜粋)

大阪の中心部では10年間に6.3日のペースで熱帯夜の日数が増加している。

原因としては都市化に伴うヒートアイランド現象(ビルが風通しを悪くし、道路舗装が熱をため込むなどして気温が上がる現象・特に夜間に顕著)で、最も高いところでは真夏の気温を4度近く押し上げていた。長期的な気温上昇幅もほかの地域に比べ大きく、大阪管轄気象台は「単純比較はできないが熱帯夜や猛暑日の増え方は全国一、二を争うのでは」としている。

同気象台は1936―2007年の各地の8月の平均気温上昇率を推計し比較した結果、大阪市では、滋賀県彦根市や神戸市などに比べ伸びが顕著だった。地形や風の影響が大きいとみられ、同じ傾向は熱帯夜や猛暑日の増え方にもみられた。

都市化がどの程度関係しているか調べるため、大阪市の最高気温が36.3度を記録した今年7月25日の気象データを分析。都市化によって市街地の気温が3~4度高くなっているとの結果が出た。

大阪での話ではあるが、同じく東京や名古屋、福岡などの都市圏では同じ事が言えるだろう…。
また、温暖化の影響により同じペースで増えるのでは無く、比例と言うか倍々と言うスピードで加速する懸念もある。
これこそが、私達の生活に直で感じられる温暖化の影響と言えるのではないでしょうか?
【2008/10/11 15:05】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

電気自動車普及への道

世界的に近い未来「電気自動車」が普及する流れになっていますが、まだまだインフラ整備に問題があるように感じます。
日本でも来年度には三菱が電気自動車を販売開始しますが、金額もありますがまだまだ普及へは難しいかもしれません。

フランスではルノー社と電力会社が提携し、電気自動車ステーションを増やす動きを取るとの事です。日本では果たしてどこまで電気自動車用の「電気スタンド?」が増えるでしょうか?ガソリンスタンドと併設?新しく場所を確保する?イオンレイクタウンのようにショッピングモールに?



また、走行中に充電が切れてしまった場合の対応策などが出来ない場合はなかなか難しいですよね…。
【2008/10/10 14:35】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

超住宅フェア迫る!

11日(土曜日)から開催される住宅フェアですが、私の出番は12日(日曜日)11時~12時で御座います。
ようやく資料も出来上がり、後は当日を待つだけでは御座いますが、既に緊張していて胃が痛い次第です…。内容としては「家庭で出来るエコ」と言う事で、簡単にできるエコロジーかつエコノミーの話をしますので、節約と環境に対して興味がある方はぜひ御来場&聞いてみてくださいませ!!


ちなみに練習はしていますが、たぶん当日皆様の前に出ましたら…
テンパって頭が真っ白になるんじゃないかなぁと思っています(汗…


温かい目で見守って下さいね?(笑
【2008/10/09 11:28】 | 会社日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

地球温暖化「No4」

現在、地球温暖化の影響で数多くの生物に影響が出てきている。
今回は絶滅する危険性がある動物達の事について記していこう。

生息状況が分かっている生物は、世界で約4万4000種いる。その内の約38%に当たる1万6928種が絶滅の危機にあると、2008年版の「絶滅危惧種リスト(レッドリスト)」を各国政府や環境保護団体で組織する「国際自然保護連合(IUCN)」がまとめ、バルセロナで開催中の総会で発表した。

最新の手法で再評価した哺乳類では、半分の種で個体数が減少、ジュゴンなど約4分の1にあたる1141種が絶滅の危機にあることが判明し、日本でも「米軍普天間飛行場の移設」が予定されている沖縄県名護市などで群落が確認されているアオサンゴも初めて掲載された。絶滅危惧種の数は昨年に比べ622種が増加し、IUCNは「人間活動によって生態系に大変なことが起きていることを示している。この流れを変えるため、各国は明確な目標を掲げなくてはならない」と警告した。
日本の哺乳類では、南西諸島のヤンバルホオヒゲコウモリが新たに「絶滅の危険性が極めて高い」とされた。

顔に腫瘍ができる感染症の拡大で10年間で60%減少したオーストラリアのタスマニアデビルが初めて「近い将来に絶滅の危険性が高い」とされ、香港を中心に高級魚として取引されているハタの仲間20種も加わった。各地で個体数の減少が深刻な両生類も新たに366種が加わった。ホッキョクグマやタテゴトアザラシは地球温暖化の影響を受けているとされた。

IUCNが世界の哺乳類5487種を再評価した結果、データが十分に集まった4651種のうち1141種が絶滅の危機にあるとされた。絶滅の危機にない種であっても安全ではなく、52%の哺乳類が減少傾向にあるという。
特に海生哺乳類は深刻で、汚染や船との衝突などで約36%が絶滅の危機にあるとしており、対策強化が求められそうだ。


このように、絶滅の危機にある動物は数が多く、植物を入れるとさらに増える。
現段階でこれだけの異常をきたしている状態で、もちろん温暖化だけが原因では無いのだが、今後平均気温がさらに上がった場合、「人間」も絶滅する可能性が無いとは言えないのではないだろうか?

どこかで止めなければいけない温暖化。
皆さんも真剣に受け止め、温暖化対策を実行してほしいと思う…。
【2008/10/07 16:44】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(0)

昨日に引き続き

本日もカラっと晴れて、秋なのに暑いですね。

昨日に引き続き、埼玉県羽生市にて太陽光発電システムとオール電化の工事を行っています。この日差しで屋根瓦が熱くヒーヒー状態ですが、やはり夏に比べるとだいぶ良いですね(笑


本日はパネルを設置して終了となります!
もうひとがんばりですー!
【2008/10/04 14:21】 | 会社日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

エコなショッピングセンター開業

だいぶ前になりますが、私のブログでも紹介をしました「イオンレイクタウン」が本日開業いたしました。越谷と言うことで、私が昔働いていた場所の近くと言うこともあり、「どうでしたか?」と前の仕事仲間に連絡したところ、「広すぎるけど、全体的にエコなイメージだったよ」との返答。

エコなイメージって何だろう…と思い質問すると、施設の端から端までは約1キロあって、徒歩では約20分位かかるため、電動カートで客を運ぶサービスを導入していると言ってました。
そして迷子などには、米国製の1人乗り充電式二輪車「セグウェイ」に乗った係員が対応しているとの事です。

商業施設としては国内最大面積のソーラーパネルや電気自動車の高速充電ステーションなど最新の環境対策を取り入れていて、従来の施設より二酸化炭素排出量を約2割以上削減できるというこのショッピングセンター。
今後同じようなエコッピングな感じはどれ位広がっていくか期待ですねー。

ちなみに私も近いうちに行ってみたいと思っています!
【2008/10/02 15:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

エコがモテる時代!

ちょっとおもしろい記事がありましたので、抜粋してみました(笑


女性は何をセクシーだと思うのだろうか? どうやら、女性はハイブリッド車をセクシーと思うらしい。ハイブリッド車には若い女性を惹きつける魅力があるようだ。
米General Motors(GM)社などが実施した調査からもそれは明らかだ。この調査によると、10人中9人近くの女性が、おしゃべりするなら『ポルシェ』に乗っている男性よりも『プリウス』に乗っている男性のほうが好ましいと回答している。[実際の調査は、「最新型の低燃費自動車」と「最新型のスポーツカー」を比較]
SUV[スポーツタイプの多目的車、燃費の悪さで有名]から、低価格・低燃費の小型自動車に乗り換えると、パーティーでももっと人気者になれるようだ。回答者の80%は、燃費の良い車に乗っている人のほうに、より興味を引かれると回答している。

個人的には、パーティーで相手がどんな車に乗ってきたかを気にした人に会ったことはない。だがたぶん、われわれが出席しているパーティーのほうがおかしいのだろう。いずれにしろ今回の調査では、回答者の45%が、燃費の悪い車はダサいと考えていることが明らかになった。

『ポンティアック・アズテック』を開発したGM社が、そもそも何がセクシーかという問題について理解しているとはとても思えないが、ガソリン価格が1ガロン(約3.8リットル)4ドルに達しそうな勢いである現状もあり、GM社の調査では、消費者が燃費に対する姿勢を変えていることが浮き彫りになっている。
米国人は小型車をけっして受け入れないとTrent Lott元上院議員が発言し、Barbara Mikulski上院議員が、運転中のイライラによる事故から身を守るために、「軍用の高機動多目的装輪車(ハンビー)のように機能的な一般車両」が必要だと指摘したのは、それほど昔の話ではない。

米国の自動車業界はSUVの量産を続けられると考えたし、たしかに、ガソリン価格が1ガロン2ドル、そして3ドルを越えても、消費者はSUVを買い続けた。2、3週間前にも、GM社のRobert Lutz副会長は、ガソリン価格が1ガロン10ドルになるまで人々はSUVや小型トラックに乗り続けると述べている。
だが、一部の都市でガソリン価格が1ガロン4ドルの大台に乗り、原油価格が今後も高騰するのが確かなことから、消費者は以前よりも小型車に注目している。
最近売行きが順調なのはハイブリッド車だけといった情勢だ。自動車全体の販売が低迷した2007年にあって、ハイブリッド車は38%増加した。
トヨタ自動車のハイブリッド車プリウスは、4月に販売数が67%も増加している。一方、1980年代ならびに1990年代に生産された低価格、低燃費の小型車の需要も高い。

全米自動車協会(AAA)が最近行なった調査によると、燃費は消費者が車を選ぶ際の1番の判断材料になり、特定の自動車メーカーへのこだわりも薄れているという。調査対象者の61%は、政府がもっと厳しい燃費基準を採用すべきだと回答している。

また、AP通信によると、ガソリン価格の高騰により車離れが進んでいるという。
GM社自身の調査でも、ハイブリッド車を購入しようか「迷っている」と答えた消費者のうち36%が、「ガソリン価格が1ガロン4ドルに達したら思い切ってハイブリッド車を購入する」と回答していることを、誰かがGM社のLutz副会長に教えてやるべきだろう。

との事です!

エコカッコイイよね!と言う事で、我々エコプロフェッショナルが脚光を浴びる日が来るかもしれませんね!
おっと、それよりも何よりも、偏見かもしれませんが「高排気の車が大好きな」アメリカの方々がエコに動くと言うのは、ちょっと意外でした。今後もアメリカが車だけではなく、エコへの動きが活発になれば地球への環境改善は大きくなるはずです。
そして、男ならばやっぱりモテたい?からエコを頑張れる人も増えるかもしれませんね!?(笑
【2008/10/01 13:08】 | 会社日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

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プロフィール

長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

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