―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

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太陽電池の生産量

現在「シリコン不足」等の要因から、各メーカー共に太陽電池の出荷量が需要に対して間に合っていない状態が続いております。
当社は国内メーカーの主要4メーカー「三洋・シャープ・京セラ・三菱」を取扱っておりますが、やはり枚数の確保をするのは難しくなってきております。

そんな中で、三洋電機が新しくインゴットウエハ生産の向上を新たに建設することが分かりました。
以下一部抜粋。

三洋電機は、オレゴン州セイラム市に太陽電池のインゴット・ウエハ製造の新会社をこのほど設立、新たに生産工場を建設します。
三洋電機は、今後更なる需要拡大が期待される太陽電池市場に対応するため、2010年にセル生産能力約600MWを目指し設備の増強を進めています。その一環として、太陽電池セルのもととなるウエハの増産をはかるため、現在インゴット・ウエハを生産している三洋ソーラーUSA株式会社(本社;カリフォルニア州カーソン。以下、SSU)に加え、新会社での増強を決定、オレゴン州セイラムに新工場を建設いたします。

三洋電機は、1975年にアモルファス太陽電池の研究開始、1980年には世界に先駆けてアモルファス太陽電池の工業化を開始しました。1997年には世界トップレベルの変換効率を誇るHIT太陽電池の量産・販売を始め、現在、日本でセルを生産、メキシコ、ハンガリーおよび日本でモジュール化を行っています。

新工場は2008年10月着工、2009年10月より順次立ち上げを開始し、2010年4月にフル生産とする予定です。これにより、全米全体のインゴット生産能力は約100MW相当となることが見込まれます。
来年度からとはなりますが、これで生産量は大きく増え需要と供給のバランスがうまく回ると嬉しい限りで御座います…。


※新会社概要も載っておりましたので書いておきます!

社 名 :サンヨー・ソーラー・オレゴン有限会社
設立日 :2008年9月5日
代表者 :川西 康義
所在地 :米国オレゴン州セイラム市ガフィン
面 積 :約 80,000平米(敷地)
生産開始:2009年10月
生産能力:約70MW相当(フル生産時)
従業員数:(2010年末)約200人
投資額 :約80百万ドル(新工場への投資)
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【2008/09/30 14:22】 | システム | トラックバック(0) | コメント(0)

住宅フェアのお知らせ!

来月10月の11日~12日に住宅取得を支援する「ハウスネットギャラリー」主催にて、
『超住宅フェア&不動産フェア』を開催いたします!
先日も私が「講義を~」と言っていたのはココでの事でして…、例年たくさんのお客様で
にぎわうフェアで御座いますので、既に緊張気味な感じで御座います…。

さて、詳しくは以下の通りです~!


「消費者の住宅取得を支援している、ハウスネットギャラリー事務局は、
今年で6回目になる『超・住宅フェア』を2008年10月11日(土)・12日(日)に、
新宿NSビルにて開催します。」

【超・住宅フェア&不動産フェアとは】
2005年より開催している『超・住宅フェア&不動産フェア』は今年で6回目の開催となります。清水国明さんら著名人によるスペシャル講演会や、30種類のミニセミナー、税理士やファイナンシャルプランナーによる専門家の無料相談カウンターなど、家づくりのどんな悩みも解消できる“聴いて、学んで、楽しめる”イベントや特典が満載の盛り沢山な内容のフェアです。
会場では家族みんなが一日中楽しめるように、家族参加型のワークショップやお菓子でつくる“家づくり”、ハープやフルートなどの“生演奏”、著名画家の“癒しの絵画展”、アロママッサージなど、大人たちもたっぷり楽しめる空間をご用意しています。

◆開催日  /2008年10月11日(土)10:00~17:00・12日(日)10:00~16:00
◆開催場所 /新宿NSビル地下1階:最寄駅/新宿駅・都庁前駅
◆入場料   /無料

【ハウスネットギャラリー事務局について】
2004年、マンション耐震偽造問題、リフォーム詐欺事件など、住宅不動産業界の悪習が明るみになり、問題が多発しました。それを受けて、消費者が安心して住宅を取得できるように、ハウスメーカー、工務店建築家、税理士、弁護士、ファイナンシャルプランナーなどの専門家が200社集まり発足したのがハウスネットギャラリー事務局です。事務局では、第三者として住宅コンサルタントが消費者の様々な相談に応じ、一人でも多くの欠陥住宅、不良建築等に困ることのないようにアドバイスを行っています。
◎活動の目的は『消費者の立場にたって、満足できる家づくりを応援すること』社会活動の一環として「超・住宅フェア&不動産フェア」を入場無料で毎年実施しています。

つまりは住宅のプロ&それに付随するプロの集まりによるプロフェッショナルな住宅フェアと言う事ですね!住宅の事でお悩みの事や疑問に思っている事は、ここに来れば一発解決と言う訳です(笑

是非興味を持った方々!足を運んで下さいね!!
きっと会場のどこかに私もワタワタしておりますので、優しい言葉を是非かけて頂ければ幸いです…
【2008/09/29 11:37】 | 会社日記 | トラックバック(1) | コメント(2)

東電の新発電所設立

新しい発電所が出来ました。
この発電所は東京電力株式会社では無く、ごくごく普通の民間発電所と言うくくりになります。
と言いますのも、発電所名は「羽田太陽光発電」で、なんと羽田空港内に発電所が出来た形になりました。

以下記事を一部抜粋してみました。
東京電力と三井物産は24日、2010年に羽田空港内に開業予定の「国際線地区貨物ターミナル」向けに、太陽光発電による電力を供給する新会社を共同で設立したと発表しました。
サッカーグラウンド約4面分に相当する太陽光パネルを、ターミナル棟の屋根一面に敷き詰め、同ターミナルが使用する電力の約1割をまかなう形になります。エコロジー効果としては、年間約850トンの二酸化炭素(CO2)排出削減になります。

同時に、太陽光パネルを管理しターミナルに電力を供給する会社「羽田太陽光発電」設立し、資本金は500万円で東電が51%、三井物産が49%出資しました。太陽光パネルの出力は2000kWで、年間発電量は約200万kW/hにのぼります。
同ターミナルは民間資本を活用した社会資本整備(PFI)方式で三井物産が建設と運営を受託しています。



自然エネルギーを使用した発電となり、今後このような発電所が増えていけば環境にたいして大きな効果を生む事になります。

まだまだ広い屋根がある場所は多いので、今後に期待したいですね!
【2008/09/26 10:35】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

御契約と施工と

更新が数日滞ってしまいました~(汗
と言いますのも、ここ何日かの晴れ間を狙いまして施工をしていた事と、ご提案&ご成約が数件重なっておりまして、あまり事務所にいる時間が取れませんでした。

皆様ありがとう御座いました!無事施工も完了し、ご成約も頂き、ご提案にて検討もしていただきましたので充実した数日間で御座いました!!


さて、今後の予定としましては、10月12日にちょっとした講義をする機会が出来ましたので、その資料作りに追われそうです…。実際まで50%出来上がっているかどうかと言う感じですので、正直気が気でない状態です(泣
が!頑張って良い講義が出来るように魂込めて作成しま~す!
【2008/09/25 10:32】 | 会社日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

ちょっとしたエコ活動

身近で簡単なエコ。
どんな事があるかなぁ、常々考えているのですが、私の思いつくことは「チームマイナス6%」のサイト内にてすべて載っていました…(発想力が欲しい…

http://www.team-6.jp/try/index.html
↑この「さぁやってみよう」と言う、コーナーの中で、普通に生活していく中で、ちょっとした事をすればこれだけ二酸化炭素の排出を抑える事が出来ますよ!と言う事が載っております。

一人一人の積み重ねで地球が良くなるならば、気付いただけで効果の出る事はやる気が出るかと思います。


来月ハウスネットギャラリーさんのイベントにて、「家庭で出来るエコ」を講義するのですが、まだまだコレ!と言うのが無いため、内心焦っております…(汗


良い機会ですので、もっともっと色々と調べ、勉強したいと思います!
【2008/09/20 12:58】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

二酸化炭素排出権付き傘!?

CO2排出権と言う事を聞いたことがある人は多いと思います。
自然エネルギーにて発電をした電力などに価値を持たせ、それを販売する事であるが今回札幌の主婦3名が二酸化炭素排出権付き傘を販売したとの事です。以下抜粋。

主婦3人は、任意団体「Be.優美」を結成し、地球温暖化防止の取り組みとして二酸化炭素(CO2)排出権付き雨傘の販売を進めている。
主婦らは、消費者が排出権付きの製品を購入することで、間接的に温室効果ガス削減努力に貢献できるという「カーボンオフセット」に着目。札幌の仲介業者から4トン分を取得し、約3000円の傘にCO2240キログラム相当(約200円)を付加して販売している。
カーボンオフセットは、事業活動や日常生活でCO2を排出した企業や個人が自力では排出削減が困難な部分を、排出権購入で排出量を相殺したとみなす仕組み。
海外の事業者が独自にCO2を削減することで得た排出権を仲介業者が買い取り、排出権をさらに優美が購入。傘に付加した価格は、消費者が購入することでCO2削減のために投資し、貢献したという考えだ。
商品に雨傘を選んだ理由は、解けた雪の下から春先に、ビニール傘が大量に見つかったのがきっかけ。物を大事にする気持ちを持ってほしい、と考えたという。雨傘は優美のホームページから通信販売している。
メンバーの仲村みちよさん(50)は「カーボンオフセットは誰でも身近な所から取り組める。環境問題にもっと危機感を持ってほしい」と話す。

徐々に一人一人が真剣に環境を考え、行動に移してきています。グリーン電力・カーボンオフセットなど、分かりにくい事もあります。もちろんもっと簡単な事でも一人一人が行動すると大きな効果が生まれてきます。ただ、その環境への取り組みの先駆けとして行動した人はやっぱり凄いなと思います。
私どもも負けずに頑張らないといけませんね!
【2008/09/19 15:11】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

氷河の減退

前回コラムの中で書いた氷河の減退がありましたが、他の氷河でも同じような現象がやはり起きていると言う記事がありました。グレイ氷河とティンダル氷河の記事でしたが、以下記事を抜粋です。

※画像は添付しませんが、実際の記事には2枚づつの画像があります。
グレイ氷河とティンダル氷河はチリ側のパイネ国立公園の中にある。
グレイ湖に注ぐグレイ氷河の1986年1月の様子と2008年3月の様子を示す。氷河の下流部の幅は5.3km、長さは40km以上に及び、淡い筋が見える。左右の画像で黄色の矢印は同じ位置に描かれており、左側の矢印の所では約22年間に2.3km氷河の終端が後退したことが分かる。

これは、平均して1年間におよそ100mずつ後退したことを意味する。1986年には終端が二股に分かれてカニのはさみのように見えていたが、2008年には三ツ股に分かれてカメノテのように見えている。

ティンダル湖に注ぐティンダル氷河の1986年1月の様子と2008年3月の様子を示す。氷河の中流部の幅は9.6km、長さは42km以上に及び、淡い筋が見えている。左右の画像で黄色の矢印は同じ位置に描かれており、下の矢印の所では約22年間に1.6km氷河の終端が後退したことが分かる。

これは、平均して1年間に70mずつ後退したことを意味する。真ん中右の矢印のところでは、氷河の幅が約22年間で4.2kmから2.2kmに狭まった。上の矢印のところでも幅が狭くなり、ティンダル氷河全体がやせ細ったことが分かる。


温暖化の影響として挙げた氷河の減退。
色々な影響が出ている中で、目に見えて分かる影響として驚くばかりです…
【2008/09/18 16:23】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

環境危機時計

皆さんは「環境危機時計」と言うのをご存じでしたか?
これは、旭硝子財団が毎年行っている「地球環境問題と人類の存続に関するアンケート」にて、回答で示された地球環境問題の悪化に伴う、人類存続危機の程度をどのように感じているか?と言う事を時計の針にたとえて表示したものです。

時間によってその時その時の環境に対する不安感を示しているのですが、4種に分けて指数を示しています。以下の通りです。
0:01~3:00 ⇒ 「ほとんど不安はない」
3:01~6:00 ⇒ 「少し不安」
6:01~9:00 ⇒ 「かなり不安」
9:01~12:00 ⇒ 「極めて不安」

さて、ここで問題です!いま何時何分でしょうか?


答えは9時33分になったところです…。
先日2分進んで33分になったのですが、要因としてはやはり「地球温暖化」だそうです。
温暖化の影響によって、大型のハリケーンなどが多数発生し、各地に大きな被害を出していることから進んだとの事です。

この時計は、マイナス何分と言う指数もありますので、少なくとも9時前にはしたいものですね!
【2008/09/16 15:32】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

家で出来るエコって何でしょう?

皆様に質問です!
「家で出来るエコって何でしょう?」

どんな事をしているのか、私ども販売店の発想ではなく「私の家はこうしています。」「僕はこうやってます。」と言う、皆様の意見を求めていま~す!
ぜひぜひこのブログを見て頂いた方、コメントをお願い致します。

抽選で皆様に感謝の言葉を…(汗

と言う事で、皆様の行っているエコ生活の実態を教えてくださいませ!
【2008/09/15 16:24】 | 会社日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

IHクッキングヒーターのグリルは?

先日施工したお客様宅へ訪問し、「その後どうですか~?」とお話をして来ました。

太陽光発電自体は普通に生活していく上でかかわってくる部分は無いけれど、やっぱり今どれくらい発電しているのか?とモニターを見てしまいますね~(笑
それと、今使ってる電気量とか見ちゃうと、こまめに節電するようになってきました。
IHは熱量はもちろん、やっぱりグリルに水を引かなくて良いし魚もピザもとにかく美味しくなった!これからの時期秋刀魚が丸々入る大きさも嬉しいし、子供達も魚があまり好きじゃなかったのに食べるようになったよ!
エコキュートもやっぱりお湯がやわらかくなったと言うか、ピリピリ感?が無くなって良いしね~。

との事でした。
満足度は?と聞いたら120%とお茶目に答えて頂いた奥様の感想ですが、やっぱり喜んで貰える事が私たちの最大の喜びで御座います!
さ~て、今後も頑張ってエコファミリーを増やさねば!(笑
【2008/09/14 15:11】 | システム | トラックバック(0) | コメント(0)

今年もオゾンホール出現

温暖化が進み、環境問題叫ばれている近年だが、もちろん温暖化以外にも昔から抱えている問題であるオゾンホール等はまだまだ解決には至っていない。今年も南極にオゾンホールが過去最大級に拡大し出現した。(以下一部抜粋)

気象庁は有害な紫外線から地表の生物を守るオゾン層が破壊されてできる「オゾンホール」が、今年も8月下旬に南極上空で発生したと発表。急速に拡大し、9―10月には過去最大級にまで拡大すると予想されている。オゾンホールは毎年8月後半に現れ、9―10月に最盛期を迎え、11―12月に消滅する性質がある。
では規模が実際にどの程度のものかと言うと、NASAのデータを基に気象庁が解析した結果、オゾンホールの面積は9月8日時点で2430万平方キロで、南極大陸をほとんど覆っている。

大気中のオゾン層破壊物質の濃度は1990年代後半のピーク後も高い状態が続いていることに加え、今年はオゾン層破壊に関係する南極上空の氷点下78度以下の低温域の面積が大きいことから、気象庁は最大規模だった2006年に匹敵する程度まで拡大すると予想している。

気象庁がデータを基にした予測ではあるが、恐らくは間違いが無いと推測されている。
「オゾンホールってもう終わったことでしょ?」と考えている人も中にはいるのではないだろうか…。
そんな中でのこの発表は、「まだまだ環境問題はたくさんあるよ?」と言う、地球の悲鳴にも聞こえてくる。
【2008/09/13 17:01】 | 環境問題 | トラックバック(2) | コメント(0)

エコ商品講座

最近大学生のレポートや卒業論文にて「太陽光発電システム」について書くことが多くなっているみたいで御座います。私の知人もその一人で、「卒論に太陽光とかオール電化を書くから色々と教えてほしい」とご要望が御座いまして、出来うる範囲で良いならばとお手伝いをしてみました。

基本的には家庭用の太陽光発電システムやオール電化の仕組み、経済効果や環境への影響、今後の有用性などの説明とはなってしまいますが、「エコ」「環境問題」に興味を持ってくれたことだけでも嬉しく思いますので、応えられる範囲で説明いたしました。


もともと私は学生時代に塾講師をしていましたので、久し振りに教師根性が燃え上がり楽しく説明できたかな?と思います(笑


もしブログを見た方で、「どんなものなのか?」知りたい方がいらっしゃいましたら、学生さんだけではなく一般の方でもおっしゃって頂ければ対応いたします!
もちろんメールでの対応や電話での対応、近県であれば訪問での対応も行っていますのでお問い合わせ頂ければと思います。
※もちろん無料です!
【2008/09/12 16:19】 | システム | トラックバック(0) | コメント(0)

熱波の危険性増大

地球温暖化が進むと、熱波の危険性が今後増大していく可能性が高いとオランダの気象研究所などがレポートをまとめた。
現在だと100年に1回程度の頻度で起こる激しい熱波が、2050年ごろからは数年―十数年に1回程度の頻度で発生する可能性があるとのことで、今世紀末には50度を超える熱波を経験する地域が広がり、日本も最高気温が現在から5度以上も上昇、北海道など一部の最高気温の上昇はさらに大きくなる恐れがあるという。
今後の温暖化の進行に関する研究は、平均気温の変化に関するものが中心で、熱波の発生予測は少ない。グループは「各地で農産物の減産が深刻化し、アジアや中東などの人口密集地では死者が急増する危険がある」と警告している。
コンピューターモデルでシミュレーションを繰り返し、熱波の発生に温暖化が与える影響を解析した結果、熱波の発生頻度は、平均気温の上昇を上回るペースで高まり、今世紀末には赤道をはさんだ世界の広い範囲で50度を超える熱波が、オーストラリアや欧州南部、米国の一部では40度を超える熱波が頻繁に発生すると予測した。
日本に関する予測は精度が低いが、今世紀末には沿岸の一部を除き45度を超える熱波を経験する可能性があるという。

気温の上昇と言う現象は現在も起ってはいるが、熱波と言う瞬発的な現象が今後増えると言うことで、やはり温暖化への対策は早めに講じないとならないだろう。
【2008/09/11 16:52】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

エコカー激戦+α

先日書きました新型インサイトなどのエコカーについて、マツダ㈱が更に新型のエンジンを開発・販売することが分かりました。
以下性能などは抜粋してみました。

出力性能と環境性能を大幅に向上させた世界初の触媒活性メカニズムを持つ新型DPFを使用した新型クリーンディーゼルエンジンを開発。
マツダは、ガソリン車に匹敵する出力性能と環境性能を兼ね備え、大幅に進化させた新型クリーンディーゼルエンジンMZR-CD 2.2を開発し、2009年より欧州から順次導入。
新しく開発したクリーンディーゼルエンジンは、従来型のMZR-CD 2.0から排気量を1割拡大し、400N・mというクラストップレベルのトルク性能を実現しながらも、インジェクターの改善や低圧縮比化などにより低燃費を実現。
また、独自開発した世界初の触媒活性メカニズムを採用したディーゼル・パティキュレート・フィルター(DPF)の採用により、ディーゼルエンジン特有のスス(PM)の燃焼処理において処理時間を従来比で約60%効率化し、欧州の排ガス規制であるEURO5までに対応(社内測定値)。

さらにバランスシャフトの採用や、エンジンブロックの剛性を向上させ、ディーゼルエンジン特有の振動も大幅に低減し、すぐれた静粛性を実現。
今回開発した新型クリーンディーゼルエンジンは、ディーゼル特有のスス(PM)を効率的に後処理する技術として、マツダが独自開発した世界初の触媒活性メカニズムを持つPM燃焼触媒を用いた高耐熱性のDPFを採用。エンジン制御の精密化とともに、ススを燃焼処理するためのDPFの再生インターバルを従来品の約2倍にし、再生時間を約3分の1に短縮。
ススを触媒によって排出ガス中の酸素(O2)と反応させ、燃焼処理する工程では、排出ガス温度を上昇させるために、余分に燃料を使用するため、燃費を悪化させる一因となる。そこで、独自開発したPM燃焼触媒はセラミックス・サポート材中の内部酸素が移動しやすく、多くの酸素を活用できるようにすることでススの燃焼処理速度を大幅に高めることに成功。これにより、ススの燃焼処理に必要な燃料を節約することができ、低燃費化による二酸化炭素(CO2)の削減と排出ガスのクリーン化を両立させることが可能。

との事です。
難しい専門用語等を要約すると…

環境に良く燃費が良いのに馬力がある新型エンジンって事ですね(笑
ディーゼルなので安い軽油で済むと言うのも、家計にやさしいですよねー。
【2008/09/10 14:32】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

本日はゴルフコンペでした

本日はお世話になってます会社近くの方のお誘いで、ゴルフのコンペへ行ってきました!
自然と触れ合うのもエコと考えるようになってきましたので、最近ゴルフが楽しくなってきました(笑

結果は景品が貰えましたが聞かないでください!
※ブービーとかではないですよ?


やはり体を動かすのは気持ちが良いものですが、普段使わない筋肉が早くも悲鳴をあげています…
打ちっぱなしなど練習は行かないとだめですねぇ…(スコアのためにもね…
【2008/09/09 19:07】 | 会社日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

東京都における太陽光助成金

2009年度からではありますが、東京都が太陽光発電に助成金を出すことを決めました。
1件当たり約30万円の助成で、予算としては90億円となっております。1件当たりの平均キロワット(システムの大きさの事)は3kwシステムですので、3kwシステムを3万件分の予算と言う計算になっております。

現在都内での年間設置件数が3000件程と減ってきていることに対しての対策で、年間で1万件を目標としているとは言っていますが、おそらく3万件が本当の目標のようです。

確かに3kwシステムの金額が200万~230万(メーカーによって金額が違う)となっている近年で、30万円の助成金額はかなり高いと思えます。通常設置するお客様はソーラーローンと言うローンを15年で組むことによって、月の支払いを15000円~17000円としています。これを月平均2000円~2500円程削減する効果があり、パネルの償却年数も大幅に減らすことが可能となっている。


現在は東京都だけでの助成制度ではありますが、今後他道府県での実施を私は望んでいます!
【2008/09/07 16:32】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

残暑ですが秋の気配

当社近くのお客様宅での施工が本日は御座います。

今日の天気はパラパラと小雨が降ったり止んだりと、いまいちピリっとしない天気で尚且つ蒸し暑くなっております。気温が32℃ありますので、じっとりと汗が浮かんでくる感じです。

さて、そのお客様宅には栗の木があるのですが、ポロポロとイガイガが降ってきます。下に落ちて割れると中から栗が見えて、それがそこそこ大きくなっていると秋を感じます(笑

他にももちろん、晴れた日に日陰にいると風が秋だなぁと感じたり、サンマが美味しい時期になっていたり、日が暮れるのが早くなっていたりと秋を感じることは着実に増えています。


ここ近年「夏>冬>夏…」と春と秋があまり感じられなかった気がしますので、ちょっとした事でも四季って良いものだなと感じるのでした(微笑
【2008/09/06 12:51】 | 会社日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

エコカー激戦の予感

ガソリンが高騰し、既にトヨタのプリウスの販売台数が伸び「エコカー商戦」は活発になってきています。また、フィットやヴィッツ等の低燃費コンパクトカーの需要も伸びています。

そんな中、ハイブリット専用車としてホンダが試作車を開発し、マツダは違う路線にてエコカーを発表。日産はディーゼル車をエコにつきつめた最新車を販売するようです。

以下一部「Yahooニュース&日経新聞」を抜粋。

ホンダは10月2日にフランス・パリで開幕するパリ国際モーターショーで、2009年に市場投入する新型ハイブリッド専用車「インサイト」の試作車を世界初公開すると発表しました。ホンダは10年代初頭にハイブリッド車を年50万台販売する計画で、その先駆けとなる新型専用車の登場に注目が集まりました。
新型「インサイト」は5人乗りの5ドアハッチバック車で、全長4.37メートル・全幅1.69メートルで同じホンダの小型車であるシビックとフィットの「中間ほどの大きさ」となっています。
心臓部である電池やモーターなどのハイブリッドシステムの見直しで、小型・軽量化を進め、大幅なコスト削減が可能になったとの事です。
また「インサイト」は、ホンダが06年まで生産・販売していたクーペ型ハイブリッド車の車名ですが、今回お目見えする新型車には改めて、ハイブリッド車の本格普及期の到来を「洞察する(インサイト)」するクルマという意味を込めた形となりました。
09年春に日本・米国・欧州の各市場で発売し、年20万台の販売を計画し、トヨタ自動車の「プリウス」に対抗して、戦略的な価格設定を行うとみられています。

次にマツダも、パリ国際モーターショーで初公開する試作車として、次世代の都市型コンパクトカー「マツダ清(きよら)」を発表しました。「走る喜びに環境・安全性能の調和を具現化した」との事です。
「清」は都市部の近距離移動用に使う「シティーコミューター」をコンセプトに、水をテーマに空力特性にも配慮したデザインとなっています。カーオブザイヤーを受賞した新型デミオのように、外観も美しくなっているとの事です。また、次世代の4気筒直噴ガソリンエンジンを搭載するほか、信号待ちなどでエンジンを自動停止し、素早く再始動する「スマートアイドルストップ」システムの導入を想定しています。
まだ具体的な商品化の予定はないが、マツダの次世代小型車の方向性を示したことになります。

日産自動車は、低公害型ディーゼルエンジンを搭載した多目的スポーツ車「エクストレイル20GT」を18日に全国で発売すると発表しました。触媒技術を使って排ガスの清浄度を大幅に向上しています。
来年10月に日本で施行予定の排ガス規制「ポスト新長期」に世界で初めて対応した形となりました。ガソリン価格高騰が続く中、日本で燃費効率の良いディーゼル車の市場開拓を狙っています。
エクストレイルに搭載する新型ディーゼルエンジン(排気量2000cc)は仏ルノーと共同開発しました。エンジンの燃焼制御と、触媒による窒素酸化物(NOx)の除去技術を使い排ガスの清浄化に成功しました。軽油1リットル当たりの走行距離は15.2キロメートルと、燃費はガソリン車より3割向上している。二酸化炭素(CO2)排出量も2割程度減らすことが出来ます。
まずは手動変速(マニュアル)車を発売し、価格は税込み299万9850円。ガソリン車より約47万円高いが、ガソリンより軽油価格が1割強安いうえ燃費が良いため、長距離を走る人ほど燃料代は割安になっています。販売目標は月100台としています。


この用に3社3様のエコカーを発表し販売に向かっています。
皆さんはどの車に乗りたいですか?
【2008/09/05 10:37】 | 環境問題 | トラックバック(3) | コメント(0)

地球温暖化「No,3」

現在地球規模で起きている温暖化の影響はどうなっているのか?
何回かに分けてタイムリーな話をしていきたいと思う。

まずは、つい最近新聞に載っていた事で、カナダの氷河のことを挙げてみよう。それは、北極海に面したカナダ・エルズミア島の棚氷の崩壊が急速に進んでいると言うこと。これは、温暖化の影響とみられ、この夏だけでカナダの棚氷面積の23%に当たる214平方キロもの氷河が溶けて無くなった。

棚氷と言うのは、陸の氷床や氷河が海に押し出されて形成される陸と一体化した洋上の氷のことで、エルズミア島にある五地域の棚氷のうち、50平方キロのマーカム棚氷全体が8月に分離して北極海に漂い出したほか、それ以前にも2つの地域で大規模な崩壊が起きている。

同島の棚氷は約4500年前の古い氷を含み、厚さは約40メートル。現在の気候状況ではいったん失われると二度と回復しないと言われており、北極でも近年は温暖化により海氷の面積も急激に縮小。8月下旬には観測史上2番目に小さい面積となり、最小値を記録した昨年レベルに近づいている。

以前から氷河が溶けると海面が上がり…と言う話はよく出ているが、問題はそれだけでは無い。
暖流と寒流があるからこそ、海の生態系が確立しているため、氷河がなくなる事によって北へ上がった暖流が冷やされなくなった場合多くの海洋生物へ影響が出る。
またこの海流不良により気温は更に上がり、温暖化が加速することも予想が出来る。

またスイス等でも山から氷河が消え、水への影響も騒がれ始めている。

「氷」と言うひとつを取っても、温暖化の影響は大きなものであり、そこから派生する影響は更に大きくなっている。
日本でも魚が取れなくなり、さらに自給率が下がると言えるであろう。
【2008/09/04 12:59】 | コラム | トラックバック(0) | コメント(0)

福田総理辞任と環境問題

昨日の夜21時30分に福田総理が辞任を表明いたしました。
突然の辞任で行政はもちろん我々も驚かされましたね…。

さて、福田ビジョンとして環境問題への対策を色々と進め、洞爺湖の環境サミットでも福田総理を日本のトップとして行ってきました。
太陽光発電の助成金としましては、来年度から少ないにしても(kw×2万円程度との話が多い)出る予定ではありました。
先日の新聞は「助成金を予算として…」と言う記事があったので、辞任後も出る気は致します…。

環境問題への取り組みがまだまだあいまいな状態での辞任ですので、「話だけ出てたけど」と言うものについては、今後の首相及び閣僚の気分次第となってしまいました。
東京都の石原都知事は有言実行するタイプの方ですので、独自に進めるようですが、これでまた国の環境への取り組みが後退したと言えるのではないでしょうか?

どうしても目先の事からやりがちな国政。
大事なことは見えないこともあることを知ってほしい限りです…。
【2008/09/02 16:28】 | 環境問題 | トラックバック(0) | コメント(0)

新学期ですね!

今日から9月、ほとんどの学校(小学校~高校)では始業式だったのでは無いでしょうか?熊谷市で本日も訪問があったのですが、久しぶりに制服を来て集団で歩いている子供たちを見ました。

最近は電車に乗る機会がグッと減って、エコではないのですが車ばかりの私です。電車通勤の皆さんは「また座れない日が~!」と思っている方も少なくはないのではないしょうか…。


学校と言えば、屋上に太陽光発電パネルを設置している学校が増えてきていますね。NEDOと言う国からの助成を学校や会社などは受けることが出来るため、比較的設置しやすいことをご存じでしたでしょうか?
もちろん審査など色々とあるのですが、それでも助成金が出るのと出ないのとでは設置してみよう!と言う意欲に差が出てきますよね(笑


もしブログを見ていただいている方の中で、「助成金のこと」で聞いてみたい方は是非コメントかメールを頂ければと思います。
もちろん当社が代行しておりますので!
【2008/09/01 14:53】 | 会社日記 | トラックバック(0) | コメント(0)

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長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

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