―風来の社長日記―
シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、IHでの料理日記等を更新! 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★

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佐久市のお客様宅

先日発電が開始しました佐久市のO様邸です!
家の周囲が商店と旅館で、なかなか屋根の写真が撮れなかった為、少し遠目の坂から撮影致しました。

設置屋根

中央の大きな屋根に多くのパネルがのっているお宅です。

デジカメの望遠を利用して何とかこの大きさで撮れました…。


追記

ちょっと登った山から撮った里山風景がコチラ!

里山

大自然で良い感じです!!
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【2011/10/06 10:38】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

日産のリーフ販売開始

電気自動車「日産リーフ」が販売開始となりました。
燃費と言う言葉が今後はちょっとづつ変わってくるかもしれませんね。

「~時間充電~km走行」と言う意味での燃費。


今はまだ実用性は無いかなぁと思っている電気自動車ですが、どの程度まで走行距離が延びたら皆さんは購入を考えますか?
もちろん都内などで1日20km程の走行や、奥様が買い物にちょっと乗ると言う方は既に購入を考えられると思います。しかしながら、私のように1日100km走行!と言う人としては気が気でない状況に…。


やはりガソリン車の用に満タンにすると、満タン充電で500km程走れると良いですよね!

後はやはりインフラの整備が充実すれば…。ってところですね~。
【2010/12/20 11:27】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

ラジオCM開始です!

だいぶ遅くなってしまいましたが、今月月初めの金曜日からラジオCMが開始しております!
伊勢崎FMと言うちょっと地方局ではありますが、金曜日に3回土曜日に1回位のペースで流れています。

電波的に伊勢崎市近郊の太田・前橋・深谷・熊谷・行田辺りまでは聞こえます。


結構インパクトのあるCMですので、是非聞いて頂けると幸いです。


金曜日は8時前と夕方18時だったかしら…。



よろしくお願いします~!
【2010/12/13 11:41】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

本日は地元のお祭りです!

本日31日は伊勢崎市境町地区でのお祭りとなっています。
私も商工会の青年部として子供広場を担当しております。

13時から15時くらいまでが子供広場開催となっており、優秀者には豪華景品が当たります!
是非よろしくお願い致します。


ちなみに先日までは石川県まで研修旅行に行ってました。
近々写真もアップできればと思います。
【2010/07/31 13:02】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)

日本版のスマートグリッド構想について、日経新聞に載っていたので抜粋して来ました!

「以下抜粋」

米国のオバマ政権が情報通信技術(IT)の活用により、電力の送配電網の一新を目指す「スマートグリッド」構想を打ち出して以来、日本国内でもスマートグリッドをめぐる議論が活発だ。電力網の刷新を商機と見る重電企業も多い。

電力インフラの実情は日本と米国では異なり、日本の電力業界や政府はオバマ流とはかなり違った「日本版スマートグリッド」の形を追求し始めている。電力中央研究所で送配電技術などを開発するシステム技術研究所の栗原郁夫所長に「日本版」の目指すところを聞いた。


――スマートグリッドをめぐる当初の騒ぎも一段落というところですか。

「日本国内では日本版スマートグリッドへの共通認識が出来上がってきたように思う。米国は送配電網の信頼度の向上などの課題を掲げてスマートグリッドを推進しようとしているが、日本版は違う。低炭素社会の実現を目指し、太陽光発電を大量に入れていくことに対応した送配電網づくりを考えている」 

「現状の政府の計画では、2020年に現在の20倍の2800万キロワット、2030年には40倍の5300万キロワットの太陽光発電が導入される。その実現に対応した電力インフラをつくるのが狙いだと言っていい」


――米国は老朽化した送電網の更新という狙いが大きいということですか。

「米国は1970年代以降、長らく送電網に設備投資をしてこなかったため、設備がかなり古くなっている。投資の停滞は電力自由化など影響といわれる」

「例えば、配電設備の自動化だ。日本は100%自動化されているが、米国は自動化が進んでいないといわれる。落雷などで配電系統にトラブルが生じたとき、問題の起きた場所を迂回して電気を流せるよう、配電設備のスイッチの入り切りを日本では自動的に行い、停電から迅速に復旧できる。米国では人が現場に行ってスイッチを操作するので停電が長引く」

また、基本的な事情が日本と違うのは、米国は電力需要がこれからも伸びていく。日本は人口減少もあってどんどん伸びるとは思えない。風力発電など再生可能エネルギーの大量導入への対応は同じだが、米国では送電線の更新・増強がかなり必要なところが日本と違う」

「また需要サイドから見ると、米国の家庭やオフィスは電気をつけっぱなしにするなど効率のよくない使い方をしている。民生部門での省エネルギーのポテンシャルを掘り起こすという狙いも、米国のスマートグリッドにはある」


――「日本版」では太陽光発電の導入への対応とは、具体的にどのようなことを想定されていますか?

「大量導入に対応するには、市街地の配電網と、国全体の送電網に関わるものと、2つのレベルでそれぞれ課題がある」

「まず、市街地の配電網だが、狭い地域に家庭用太陽光発電が集中的に入ると、配電網の電圧管理がむずかしくなる。電気は配電用変電所から電線を経由して各家庭に送られている。その電圧は変電所から遠ざかるにつれ次第に低くなるが、どの需要家のところでも101ボルト、プラスマイナス6ボルトの範囲で維持できるよう作られている」

「配電網の途中に太陽電池が入り、そこで電気が生み出されると、電気の逆潮流(逆向きに流れること)が起きる可能性も含め、現状の設備では電圧の基準を守れなくなる恐れがある。これは電力の質の問題だ。そのままでは電気製品に負担をかけ、寿命を短くしてしまうかもしれない」

「この問題は配電網に電圧を調整する機器を設置すれば、ある程度は回避可能で、技術的には解決策はある。お金をかければできるということだ」


――狭い地域というのは、どれくらいの広さですか。

「ひとつの配電用変電所から電気を送る地域は、だいたい1000戸強くらいのイメージだ」


――電中研で開発しているスマートグリッドのTIPS(Triple I Power System)は、この問題の解決を狙っているのではないですか。

「そうだ。TIPSは需要地系統と呼ばれるローカルな配電網を一方通行ではなく、ループ化して、どちらの方向にも電気が流れるようにする。LPC(ループパワーコントローラー)という装置で、電気の流し方を調整できる」

「当所の赤城試験センター(群馬県前橋市)で実証試験を終えており、技術面では実現可能だ。課題は、装置が大きいため市街地の変電所におけるサイズではないことだ」


――政府と電力会社(九州電力と沖縄電力)は宮古島などの離島でスマートグリッドの実験を行う計画ですが、そこでもLPCの実験をするのですか。

「宮古島の実験は、いま説明したローカルな配電網の課題ではなく、送配電網の全体に及ぶ課題を扱う。電力の需給調整だ」

「太陽光や風力など再生可能エネルギーは天候によって発電量が刻々と変わる。再生可能エネルギーを10%くらい入れた場合、変動に対応する予備電源をどの程度用意して、どう運用すれば、問題がないか確かめる計画と聞いている」


もう少し長めの記事でしたが、今回はココまでで切りました。
あす以降に続きを記載いします!
【2009/10/13 12:25】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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プロフィール

長嶋 拓史

Author:長嶋 拓史
昭和55年4月20日に埼玉で生まれ埼玉で育つ。
東京は人が多くて苦手な体質らしく、北へ北へと移動し現在では群馬県伊勢崎市にて会社を設立する。
趣味は最近始めたゴルフと活字中毒な読書。また地味にピアノやテニスと言った似合わない事を特技としている。

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