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<title>―風来の社長日記―</title>
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<description>シルフ・エコロジー株式会社の代表をやっています長嶋拓史と申します。この日記には日々感じた事や、ＩＨでの料理日記等を更新！ 省エネや環境の事なども触れたりしますので、どうぞよろしくお願い致します★</description>
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<title>エネループ1億本突破</title>
<description> 三洋電機が販売している充電式ニッケル水素電池「エネループ」の累計出荷数が、10月末までに１億本を突破しました。これを記念して、クレヨンをイメージした「８色カラーパック」などの記念商品をを発売す事となりました。このエネループは、2005年に単３を発売を開始し、現在では単１～単４の電池も製造販売を行っています。通常の乾電池のように使い捨てでなく、繰り返し充電して使える環境配慮型の電池として、世界60カ国以上で
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<![CDATA[ 三洋電機が販売している充電式ニッケル水素電池「エネループ」の累計出荷数が、10月末までに１億本を突破しました。<br />これを記念して、クレヨンをイメージした「８色カラーパック」などの記念商品をを発売す事となりました。<br /><br />このエネループは、2005年に単３を発売を開始し、現在では単１～単４の電池も製造販売を行っています。通常の乾電池のように使い捨てでなく、繰り返し充電して使える環境配慮型の電池として、世界60カ国以上で販売を行っています。<br /><br />ちなみに、記念商品の青、黄、紫など単３の８色パック「エネループ　トーンズ」は12月１日の発売で、店頭価格は2500円前後となっており、犬の形をした電池残量をチェックする機器「エネルーピー」付きの商品も発売します。<br />ちょっと変わった電池として、エコの一つとして購入してみてはいかがでしょうか？？ ]]>
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<dc:subject>システム</dc:subject>
<dc:date>2009-11-15T10:29:08+09:00</dc:date>
<dc:creator>長嶋　拓史</dc:creator>
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<title>明日は産業祭です！</title>
<description> 明日は当社の地元、伊勢崎市境地区の産業祭で御座います。当社も昨年から出店しており、もちろん今年も出店いたします！今年は設置写真の展示などを行うのと、休憩所としてスペースを開放いたしますので、是非産業祭へ足を運んで、楽しんでいただいた後に一息入れに顔を出して頂ければと思います！！よろしくお願いいたしますー(笑
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<![CDATA[ 明日は当社の地元、伊勢崎市境地区の産業祭で御座います。<br /><br />当社も昨年から出店しており、もちろん今年も出店いたします！<br />今年は設置写真の展示などを行うのと、休憩所としてスペースを開放いたしますので、是非産業祭へ足を運んで、楽しんでいただいた後に一息入れに顔を出して頂ければと思います！！<br />よろしくお願いいたしますー(笑 ]]>
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<dc:subject>会社日記</dc:subject>
<dc:date>2009-11-07T15:25:47+09:00</dc:date>
<dc:creator>長嶋　拓史</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>売電買い取り制度開始</title>
<description> 久し振りの更新となってしまいました…。申し訳ございません。さて、１１月になり「余剰電力買い取り制度」が開始されました。今までは２０円台だった余剰電力の買い取り金額が、４８円まで引き上げられました(ガスでの発電などと併用の場合は４８円まで上がりません)。この制度は１０年間継続されることなっています。ここでちょっと注意点です。本年度中に受給契約(各電力会社との電気の売買契約)を結んだ方は４８円ですが、来年
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<![CDATA[ 久し振りの更新となってしまいました…。申し訳ございません。<br /><br />さて、１１月になり「余剰電力買い取り制度」が開始されました。今までは２０円台だった余剰電力の買い取り金額が、４８円まで引き上げられました(ガスでの発電などと併用の場合は４８円まで上がりません)。この制度は１０年間継続されることなっています。<br /><br />ここでちょっと注意点です。<br />本年度中に受給契約(各電力会社との電気の売買契約)を結んだ方は４８円ですが、来年度以降、年度を追うごとに金額は減るようです。ご検討の方は頭の片隅に止めておいて頂ければ幸いです。<br /><br />また、まだ確定情報では御座いませんが「全量買い取り」の可能性も御座います。発電した電気をすべて高い金額で売ることが可能となりますので、さらに効果が上がります。<br /><br />詳しい情報が出ましたらまた掲載いたします！ ]]>
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<dc:subject>システム</dc:subject>
<dc:date>2009-11-02T12:35:31+09:00</dc:date>
<dc:creator>長嶋　拓史</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<title>日本版スマートグリッド「先日の続き」</title>
<description> 先日の続きとなりますが、日本版スマートグリッドについてです。「以下日経新聞より抜粋」――再生可能エネルギーは送配電網にどのような影響を与えるのですか。送電網のＩＴ化が社会の体炭素化の鍵となる（電中研提供） 「現在も送配電網は電力需要の時々刻々の変化に合わせて、発電所の出力を調整している。送配電網は全体が同じ周波数に同調して電気が流れているが、負荷が増えれば、電気を生む発電機の回転は遅くなる。荷物が重
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<![CDATA[ 先日の続きとなりますが、日本版スマートグリッドについてです。<br /><br />「以下日経新聞より抜粋」<br /><br />――再生可能エネルギーは送配電網にどのような影響を与えるのですか。<br /><br /><br />送電網のＩＴ化が社会の体炭素化の鍵となる（電中研提供）<br /> <br /><br />「現在も送配電網は電力需要の時々刻々の変化に合わせて、発電所の出力を調整している。送配電網は全体が同じ周波数に同調して電気が流れているが、負荷が増えれば、電気を生む発電機の回転は遅くなる。荷物が重くなったので回りづらくなると考えてほしい。負荷が減れば逆だ。この周波数のぶれを一定の範囲内に変動をとどめるように、運転を調整する必要がある」<br /><br />「太陽光発電などの導入で電力の供給側でも変動が生ずれば、調整はより難しくなる。現在も天気予報などをもとに、翌日の電力需要の大きさや変動を見積もって、火力発電所の運転調整をする計画を立てて臨んでいるが、完全な予測はできない。再生可能エネルギーが大量に入ると、予測が一段と難しくなるということだ」<br /><br />「調整役になるのは、火力発電か蓄電池だ。宮古島にはディーゼル発電所があるが、太陽光発電や蓄電池を設置して、どう運用するのがいいのか探る」<br /><br />「もうひとつ、事故時の安定性の面でも太陽光発電は課題がある。何らかの原因で送電線が切れた場合、電力はう回路を流れる。送電網の内部で急激な変化が起きるわけだが、タービン発電機は回転の慣性力があるので、すぐに止まったりはしない。しかし、太陽光発電は送電網から即時に切り離されるので、事故の影響を波及させてしまうおそれがある。バッファーにならないのだ」<br /><br /><br />――米国のニューメキシコ州でも実験が行われる計画と報道されています。<br /><br />「米国エネルギー省の実証実験に、新エネルギー・産業技術総合開発機構（NEDO）が中心となって、日本企業が参加を目指し、実験計画を提案している。まだ、採択されていない」<br /><br />「この実験は、送電線を一つ借りて、そこに太陽電池や蓄電池をつなげ、送電系統への影響をできるだけ少なくするように制御する技術の実証を目指している。送電網全体の需給調整というより、コンパクトに完結した『マイクログリッド』とでもいうべき送電網をうまく制御し、全体への影響を与えないようにすることを考える方向だ」<br /><br /><br />――太陽光発電の需要変動では、よく5月の大型連休の問題が引き合いに出されます。多くの国民が外出するので家庭用太陽電池で生み出した電気が余ってしまう。<br /><br /><br />太陽光発電の予測は難しく、送配電網に影響を与える（茨城県つくば市の産業技術総合研究所にあるメガソーラー）<br /> <br /><br />「余った電気は電気自動車に充電したらいい、と言う人もいるが、自動車でドライブにでかけてガレージには車がないかもしれない。連休中でも出かけていない家庭に電気を融通するような仕組みがいる。米国ではそこまで考えており、日本でも将来のオプションだろう」<br /><br /><br />――米国と日本以外では、韓国がスマートグリッドに熱心と聞きます。<br /><br />「韓国政府はかつてＩＴ社会の建設で指導力を発揮し、インターネットの普及に力を入れた。その結果、韓国のIT企業が成長した」<br /><br />「今度は電力制御関連のIT機器の産業を育成する計画を掲げている。太陽電池や電気自動車を含めて、電力分野への集中投資で雇用と産業競争力を高める戦略だ。米国の追随と言えばそうだが、世界のマーケットを狙って動いている」<br /><br />「日本も日本版スマートグリッドや、米国の実証実験を足掛かりにして、日本の技術を世界に売り込んでいければいい」<br /><br />■取材を終えて<br />　米国のシスコ社は今年5月にスマートグリッド市場に参入すると発表、その際にスマートグリッド関連の通信基盤市場だけで5年間に200億ドル（約１兆8000億円）を見込んでいると伝えられた。<br /><br />　韓国紙の報道によれば、韓国知識経済部と米エネルギー省が6月に技術協力に向けた覚書（MOU）を交わし、両国の業界団体が「米韓スマートグリッド投資セミナー」を共同開催したという。<br /><br />　スマートグリッドには様々な側面がある。日本では再生可能エネルギー導入に伴う、送配電網の改良という面が強調される。しかし、この話の本質は電力とITの融合にある。栗原所長がインタビューの最後で強調しているようにIT産業の競争力強化という側面が極めて重要に思える。<br /><br />　地球環境問題などの要請で電力網は刷新が迫られている。動機の違いに差があっても、これから起きるのは米国でも韓国でも欧州でも同じ。電力網への投資だ。そこにITを入れてより効率的なものにしようというのが、スマートグリッド構想なのだ。IT産業の競争力強化にうまく活用するという視点が抜けていると、インターネットで出遅れたような事態が再び起きるかもしれない。 ]]>
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<dc:subject>環境問題</dc:subject>
<dc:date>2009-10-16T11:07:52+09:00</dc:date>
<dc:creator>長嶋　拓史</dc:creator>
<dc:publisher>FC2-BLOG</dc:publisher>
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<description> 日本版のスマートグリッド構想について、日経新聞に載っていたので抜粋して来ました！「以下抜粋」米国のオバマ政権が情報通信技術（IT）の活用により、電力の送配電網の一新を目指す「スマートグリッド」構想を打ち出して以来、日本国内でもスマートグリッドをめぐる議論が活発だ。電力網の刷新を商機と見る重電企業も多い。電力インフラの実情は日本と米国では異なり、日本の電力業界や政府はオバマ流とはかなり違った「日本版ス
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<![CDATA[ 日本版のスマートグリッド構想について、日経新聞に載っていたので抜粋して来ました！<br /><br />「以下抜粋」<br /><br />米国のオバマ政権が情報通信技術（IT）の活用により、電力の送配電網の一新を目指す「スマートグリッド」構想を打ち出して以来、日本国内でもスマートグリッドをめぐる議論が活発だ。電力網の刷新を商機と見る重電企業も多い。<br /><br />電力インフラの実情は日本と米国では異なり、日本の電力業界や政府はオバマ流とはかなり違った「日本版スマートグリッド」の形を追求し始めている。電力中央研究所で送配電技術などを開発するシステム技術研究所の栗原郁夫所長に「日本版」の目指すところを聞いた。<br /><br /><br />――スマートグリッドをめぐる当初の騒ぎも一段落というところですか。<br /><br />「日本国内では日本版スマートグリッドへの共通認識が出来上がってきたように思う。米国は送配電網の信頼度の向上などの課題を掲げてスマートグリッドを推進しようとしているが、日本版は違う。低炭素社会の実現を目指し、太陽光発電を大量に入れていくことに対応した送配電網づくりを考えている」　<br /><br />「現状の政府の計画では、2020年に現在の20倍の2800万キロワット、2030年には40倍の5300万キロワットの太陽光発電が導入される。その実現に対応した電力インフラをつくるのが狙いだと言っていい」<br /><br /><br />――米国は老朽化した送電網の更新という狙いが大きいということですか。<br /><br />「米国は1970年代以降、長らく送電網に設備投資をしてこなかったため、設備がかなり古くなっている。投資の停滞は電力自由化など影響といわれる」<br /><br />「例えば、配電設備の自動化だ。日本は100％自動化されているが、米国は自動化が進んでいないといわれる。落雷などで配電系統にトラブルが生じたとき、問題の起きた場所を迂回して電気を流せるよう、配電設備のスイッチの入り切りを日本では自動的に行い、停電から迅速に復旧できる。米国では人が現場に行ってスイッチを操作するので停電が長引く」<br /><br />また、基本的な事情が日本と違うのは、米国は電力需要がこれからも伸びていく。日本は人口減少もあってどんどん伸びるとは思えない。風力発電など再生可能エネルギーの大量導入への対応は同じだが、米国では送電線の更新・増強がかなり必要なところが日本と違う」<br /><br />「また需要サイドから見ると、米国の家庭やオフィスは電気をつけっぱなしにするなど効率のよくない使い方をしている。民生部門での省エネルギーのポテンシャルを掘り起こすという狙いも、米国のスマートグリッドにはある」<br /><br /><br />――「日本版」では太陽光発電の導入への対応とは、具体的にどのようなことを想定されていますか？<br /><br />「大量導入に対応するには、市街地の配電網と、国全体の送電網に関わるものと、２つのレベルでそれぞれ課題がある」<br /><br />「まず、市街地の配電網だが、狭い地域に家庭用太陽光発電が集中的に入ると、配電網の電圧管理がむずかしくなる。電気は配電用変電所から電線を経由して各家庭に送られている。その電圧は変電所から遠ざかるにつれ次第に低くなるが、どの需要家のところでも101ボルト、プラスマイナス６ボルトの範囲で維持できるよう作られている」<br /><br />「配電網の途中に太陽電池が入り、そこで電気が生み出されると、電気の逆潮流（逆向きに流れること）が起きる可能性も含め、現状の設備では電圧の基準を守れなくなる恐れがある。これは電力の質の問題だ。そのままでは電気製品に負担をかけ、寿命を短くしてしまうかもしれない」<br /><br />「この問題は配電網に電圧を調整する機器を設置すれば、ある程度は回避可能で、技術的には解決策はある。お金をかければできるということだ」<br /><br /><br />――狭い地域というのは、どれくらいの広さですか。<br /><br />「ひとつの配電用変電所から電気を送る地域は、だいたい1000戸強くらいのイメージだ」<br /><br /><br />――電中研で開発しているスマートグリッドのTIPS（Triple I Power System）は、この問題の解決を狙っているのではないですか。<br /><br />「そうだ。TIPSは需要地系統と呼ばれるローカルな配電網を一方通行ではなく、ループ化して、どちらの方向にも電気が流れるようにする。LPC（ループパワーコントローラー）という装置で、電気の流し方を調整できる」<br /><br />「当所の赤城試験センター（群馬県前橋市）で実証試験を終えており、技術面では実現可能だ。課題は、装置が大きいため市街地の変電所におけるサイズではないことだ」<br /><br /><br />――政府と電力会社（九州電力と沖縄電力）は宮古島などの離島でスマートグリッドの実験を行う計画ですが、そこでもLPCの実験をするのですか。<br /><br />「宮古島の実験は、いま説明したローカルな配電網の課題ではなく、送配電網の全体に及ぶ課題を扱う。電力の需給調整だ」<br /><br />「太陽光や風力など再生可能エネルギーは天候によって発電量が刻々と変わる。再生可能エネルギーを10％くらい入れた場合、変動に対応する予備電源をどの程度用意して、どう運用すれば、問題がないか確かめる計画と聞いている」<br /><br /><br />もう少し長めの記事でしたが、今回はココまでで切りました。<br />あす以降に続きを記載いします！ ]]>
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<dc:date>2009-10-13T12:25:50+09:00</dc:date>
<dc:creator>長嶋　拓史</dc:creator>
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